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Yahoo!JAPANがGoogle検索エンジンを採用、ユーザへの影響は?:渡辺隆広のサーチエンジン情報 - CNET Japan
2010年7月27日に、Yahoo!JAPANがGoogleの検索エンジンと広告配信システムを採用する[SEM リサーチ]が発表されました。業界にとって大きな変更ですが、今回は「ユーザへの影響」の観点で考えてみたいと思います。まず第1に、大多数のユーザは検索サービスが何の技術を利用しているかは知りませんし、関心がありません。Yahoo!JAPANが2001年4月1日にgooからGoogleに切り替えたときも、2004年6月にGoogleからYST (Yahoo! Search Technology)に切り替えたときも、ユーザは騒いでいませんし、気がついていない人も多かったですね。よって、今回も一般ユーザに影響はないでしょう。ただ、業界関係者として、今回の変更で検索利用者に変化はあるのか?という点に関心があります。この点について、ウェブを見ていると「GoogleユーザがYahoo!に流れる」という意見と「いや、変わらない」という意見があるようです。
GoogleユーザがYahoo!に流れることはない
私は当初、「Google検索ユーザがYahoo!JAPANに流れるのかな」と考えたものの、提携内容や検索技術の実装方法などさまざまな点を考慮していくと、実はほとんど影響がない、つまりGoogle検索ユーザがYahoo!JAPANに流れるようなことはないのではないかと考えられます。 Google検索ユーザがYahoo!JAPANに流れるのでは、という意見は、「両社の検索結果は(ほとんど)ほぼ同一になる」という前提があります。しかし、この前提が成り立たないのです。理由は次の通りです。 (1) 同じ検索技術を利用しても、同じ検索体験ができるわけではない
BIGLOBEサーチやgooは、Googleの検索エンジンを利用しています。では、BIGLOBEサーチで検索して、Googleと同じ信頼感、関連性、体験ができるかというと、NO です。おなじみのロゴがなく、レイアウトも、文字も、形式も異なる検索エンジンは、やはりGoogleと同一のはずですが、Googleではないのです。今回のYahoo!とGoogleの提携内容は、Yahoo!が独自コンテンツをGoogle自然検索に差し込む、検索体験にかかわるUIはYahoo!がコントロールするということですので、バックエンド技術は同じでも、ブランドも画面もまったく違うのです。今日、Googleを気に入って利用しているユーザが、異なるブランドで検索をして、今までどおりの体験を得られるかというと、そうはいえないのではないでしょうか。

【レポート】Google、内部リンクにはrel="nofollow"を指定しない方がいいと発表 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
SEOテクニックのひとつにrel="nofollow"がある。Google検索エンジンのクローラはaタグにrel="nofollow"が指定されている場合、そのリンクをたどらなくなる。GoogleのMatt Cutts氏が説明しているように、Google検索の対象としたくない場合に対象ページに到達するすべてのリンクにrel="nofollow"を指定するという方法もあるが、これはあまり現実的な方法ではない。rel="nofollow"は主に次の用途のために用意されている。
* 信頼できないサイトへリンクを指定するケース。rel="nofollow"を指定したリンクはページランキングの対象にならないため、ページランキング的に効果がある。
* 有料リンクにrel="nofollow"を指定して、有料リンクが検索結果に与える影響を回避する。
* 新規ユーザ登録ページやログインページなどクロールしても意味がないページにrel="nofollow"を指定する。
* 逆に信頼性が高いことを保証するためにrel="nofollow"指定を削除するという使い方。
しかし、rel="nofollow"を使う場合は新しくひとつ注意が必要になったようだ。Digital Inspirationにページランキングとrel="nofollow"属性に関する興味深い記事がDo Not Use the Nofollow Attribute with your Internal Links [SEO]として公開されている。最近、GoogleのMatt Cutts氏がrel="nofollow"について今までの発言と違う発言をしていると指摘し、注意を促している。

Google Japan Blog: Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために
Google が展開するほぼすべてのサービスの中心に位置するのが検索です。Google 検索の人気については広く知られていますが、この検索技術を Google がパートナー企業に提供し、彼らが自らの検索サイトで Google の検索技術を活用しているということについては、あまり知られていないかも知れません。
2001 年から 2004 年にはヤフー株式会社に対し、Google の検索エンジンを提供していました。そして、本日、ヤフー株式会社に対して再び検索技術をライセンス提供することになったことを発表いたします。今回の非独占的な契約に基づき、ヤフー株式会社(ソフトバンク株式会社の子会社であり、米ヤフーも一部出資しています)は、Google が日本国内で最も速く、最も先進的であると自信を持つ検索技術を利用者に提供できることになります。これに加え、ヤフー株式会社はオークション、ショッピング、知恵袋といったコンテンツを Google の日本語の検索結果に加えられるように提供します。これにより、双方のサービスは一層充実し、効果を増大させることができます。
ヤフー株式会社は Yahoo! JAPAN のサイト上で、自身のユーザー向けにフィットするように、Google の検索サービスをカスタマイズして検索サービスを提供することが可能です。これは Yahoo! JAPAN のサイト上で検索サービスがどのような外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者は Yahoo! JAPAN のサイト上で、引き続き Google のサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。
Google はさらに、ヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供します。すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。ヤフー株式会社は引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開を行います。なお、両社の広告主および広告のデータは完全に分離して保持されます。
両社は検索サービスと広告サービスを展開する事業者としてこれまで通り独立し、顧客や価格に関する情報を共有することなく、引き続き日本の市場において活発に競争していくことになります。今回の取引を通じて、お互いの広告と検索におけるイノベーションにさらに拍車がかかり、その他の企業も巻き込みながらより厳しく競合し、究極的には利用者やパートナー企業にとってより良いサービスがもたらされることを願っています。

ASCII.jp:ヤフーとグーグルが提携、アルゴリズム検索技術にGoogleを採用
ヤフーとグーグルは2010年7月27日、日本における検索事業において提携すると発表した。ヤフーはグーグルのアルゴリズムサイト検索技術と検索広告を採用する。
ヤフー株式会社とグーグル株式会社は2010年7月27日、日本における検索事業において提携すると発表した。ヤフーはグーグルのアルゴリズムサイト検索技術と検索広告(アドワーズ広告)を採用する。
グーグルは2001年から2004年にヤフーに検索エンジンのライセンスを提供してきたが、米Yahoo!独自の検索エンジン採用に伴い、一度は終了した。今回、ふたたびライセンスを供与し、Yahoo!JAPANでGoogleの検索エンジンが採用される。

ASCII.jp:BingとBing導入テストのYahoo! Searchの検索結果の違いは?
米Yahoo!とMicrosoftが各社の公式ブログで明らかにしているように(関連記事)、カナダ・米国のYahoo! Searchのトラフィックの1/4を対象にしたBing移行テストが実施されている。このテストユーザになった場合、検索結果UIは従来と変わらないがランキングはBingのアルゴリズムサイト検索技術に基づいたものが表示される。
今回は、Bing移行テストのYahoo! Search画面を確認することができたので、Bingとの相違点や類似点について簡単にまとめておく。
・両者の検索順位は全く同一
・キーワードのヒット件数は、BingとYahoo!で異なるケースが多々あり
・ブレンド検索は挿入箇所に違いあり
・ローカルや画像など、Yahoo!プロパティから引用しているデータなどは当然Bingと異なる
・Bingの左側に表示される関連検索やクイックタブ(カテゴリ)は、Yahoo! Search上では表示されていない。Yahoo!独自の絞り込み機能が表示される
・Bing自然検索で表示される、主要なディープリンクを一覧表示するサイトリンクはYahoo! Search上では一切表示されない
・Yahoo! SearchMonkey(日本名:Yahoo!検索プラグイン)は表示されない。これは移行テスト中で準備が出来ていないために表示されていないのであり、将来消滅することを示唆しているわけではないと考えられる(Microsoftの氏はインタビューでSearchMonkeyをBingに統合する考えがあることを1年前に表明しているが、決定はしていない)
・リスティング広告は、ジオターゲティングにより日本からは広告が表示されないため、Yahoo!とMicrosoftの違いを確認できず
以上、公式発表通り、あくまでBingは検索のバックエンド技術として、私たちユーザが目にするUIはYahoo!が独自にコントロールという状況です。

Bing(TM) 日本版の正式サービスを7月13日(火)より開始
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、7 月13 日(火)より、検索サービス「Bing(TM)」(日本語読み:"ビング")(URL: http://www.bing.jp)を日本国内で正式展開します。

 今日、インターネット上のウェブサイトの数は飛躍的に増大しており、その情報量は、3000億ページ(2009年10月 Netcraft調べ)とも言われています。マイクロソフトが日本で実施した調査(※1)では、「検索結果に欲しい情報が見つからない」と感じているユーザーは58.1 %、1 日に10 回以上検索するユーザーでも、約30%が同様の不満を抱えていることが判明しています。また、「検索後、欲しい情報を探すのに時間がかかる」と回答したユーザーは 84.7%にのぼり、ユーザーが検索結果からページを一つひとつ閲覧し、必要な情報があるかどうかを確認することに多くの時間をかけている姿が浮かび上がりました。
 Bing は、従来の検索アルゴリズムの精度向上に加え、ユーザーの意図を理解した検索結果や、動画・画像などを多用した視覚的な結果表示、また情報を見つけやすくする機能を提供することで、ユーザーが納得できる選択をスピーディに行えるよう支援することを目指しています。Bingはすでに、米国、カナダ、英国で正式展開されており、非英語圏での正式サービス提供は日本が初めてとなります。
(※1)2010年6月『検索エンジン利用に関するアンケート』より

ASCII.jp:マイクロソフト、Bing日本版の「ベータ」表記外す
マイクロソフトの検索サービス・Bing(ビング)日本版のベータの表記が外れたことを7月12日に確認した。同日朝の時点ではベータ表記が残っていたことを確認している。
正式発表は明日・7月13日となっているが、一足先に正式版移行ということだろうか。ベータ表記は外れたものの、機能的に、特に(最近、リリース済みの新機能を除いて)特に目新しいものはない。

Bing正式版、いよいよ登場。知りたいを支える次世代型検索エンジン
日頃より、マイクロソフトの製品およびサービスをご利用いただきありがとうございます。
マイクロソフトは、「世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を、最大限に引き出すための支援をする」というミッションのもと、より優れた製品をお客様にお届けするため、テクノロジの改善と向上に日々取り組んでいます。弊社の検索サービス、Bingもこのミッションに基づき開発された製品です。
現在、人々は何かを調べる際、頻繁にインターネット検索を利用しています。また、特定のウェブサイトを探す他に、仕事関連の情報収集、製品の仕様や価格を比較して購入を検討する、レストランや病院を探す、といった何らかの目的や達成したいことがあって検索を行う時間が増えてきています。とはいえ、ユーザーの検索行動や、様々な調査結果を詳しく分析してみると、まだ多くの人は、常に満足できる結果を得られているわけではありません。こうした現状を踏まえ、 Bingは、単に検索されたキーワードに関連性が高い結果を返すだけではなく、ユーザーの意図を的確に理解し、検索によって、ユーザーがより素早く簡単に、納得がいく選択や判断を行うことをサポートするというビジョンを持って開発を行っています。 この度のBing正式版リリースでは、このビジョンに沿ったさまざまな検索機能を提供し、日本のお客様の生活をさらに便利にするという大きな目標の一歩を踏み出します。さらなるサービス向上を目指して今後も進化してまいりますので、是非、新しいBingにご期待下さい。

Yahoo!検索 Index Update - Yahoo!検索 スタッフブログ
Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスのフルアップデートを開始しました。
Index Updateとは?
YSTでは、日々検索エンジンをより使いやすいものにするために、世界各国に対応するものや日本独自向けなど、新しい機能の開発や機能修正・改良作業を計画的に実施しています。この成果を検索エンジンに反映するため、インデクサに組み込み、インデックス全体の更新を行います。
これにより検索結果が改善されるとともに順位変動が予想されます。なお、フルアップデートの完了には数日を要します。
また、インデックスのフルアップデートにはかかわらず、小規模な順位変動は日々発生することがあります。
Yahoo!検索 プロジェクト

Google Japan Blog: リアルタイム検索が新しくなりました。
「あのニュースの最新情報をすぐに見たい」、「他の人たちはどんな感想を持っているのか知りたい」、そんな皆さんの要望に応えるべく、 Google ではリアルタイム検索を開発し提供してきました。リアルタイム検索では、検索キーワードに関連した、最新のニュース記事やブログ、ツイッター、 Google バズなどのマイクロブログ上で頻繁やりとりされている情報を瞬時に提供しています。
今回、話題になっているトピックを、今までよりさらにスムーズに把握できるように、リアルタイム検索に新たな機能を追加しました。
これまでは、リアルタイムに更新されたつぶやきなどの情報のみを流して表示していましたが、新たに、ユーザーのつぶやきに強く関連するニュース記事やブログなどの情報を、そのつぶやきの右隣に並べて表示することで、一目で何のトピックが現在話題になっているがわかるようになります。
例えば、「デンマーク」と検索キーワードを入力し、検索結果の左側にある「アップデート」をクリックすると、その瞬間の「デンマーク」に関するつぶやきを見ることができます。その時、それらのつぶやきの中で最も言及されているニュース記事やブログ記事などが「トップリンク」の下に表示されます。このように、新しい機能を使うことにより、ユーザーの生の声を見られるだけでなく、効率よく最も話題となっているトピックを把握できるようになりました。

ASCII.jp:ユーザー目線のSEO対策「ヒマワリ思考法」|小池 勉の「企業サイト成功の法則」
企業のWeb利用はいまや当たり前。しかしあなたの会社は本当にWebを活用できていると自信を持って言えるでしょうか? 鍵を握るのが、Webサイトマスターです。サイトマスターは企業サイトのいわば社内プロデューサー。マーケティング、デザイン、Web技術と幅広い知識を持って、サイト運営を担う人物です。
 本連載では数々の企業サイトを成功に導いてきたコンテンツブレインの小池 勉氏が、サイトマスターが知っておきたい企業サイト運営のノウハウを提供します。小池氏が発見した「法則」の中から、企業サイトの成功のヒントを探っていきましょう。(編集部)
検索サイトから自社サイトへの誘導強化は、アクセスアップの基本。しかし、サイト運用側から見ればユーザーを呼び寄せているつもりでも、ユーザーから見れば情報を探す途中にたまたま立ち寄っただけかもしれません。たまたまサイトに立ち寄っただけの人に商品を買ってもらったりリピーターになってもらったりするには、サイトの提供する情報でユーザーを満足させる必要があります。したがってサイトマスターは、検索サイト対策の「キーワード」とサイトの「情報設計」のマッチングを考えます。サイトのコンテンツが自分に合っているとユーザーが思えば、顧客になってくれます。ユーザーと企業サイトの双方にメリットがあるのは、求める情報と提供する情報がマッチしたときです。そのためには検索サイト対策とサイトの情報設計をセットで考えるといいでしょう。
「ユーザーの求める情報」と「企業の提供する情報」のマッチングでサイトの満足度を高める
 自社サイトの「集客力」を上げることは企業にとって重要課題です。サイトマスターの皆さんにとってもアクセス数向上は永遠のテーマですよね。
 アクセス向上施策のひとつが検索サイトの活用です。よく利用される検索サイト対策には、SEO対策とPPC広告(リスティング広告)があります。SEO対策とは「検索エンジン最適化」のことで、検索サイトで上位にランクするために、自社サイトの文章を工夫したり被リンク数を増やしたりする対策です。PPC広告とは検索サイトに出す広告で、検索キーワードに応じて検索結果とは別の目立つところに表示されるものです。
 実際これらSEO対策やPPC広告は集客に大きな効果を持っています。当然、私自身も関わっていた多くの企業サイトでSEO対策やPPC広告を導入しましたが、アクセス数向上に大いに役立ちました。
 しかも検索サイトから訪れるユーザーは、明確な目的意識を持った訪問者です。彼らの目的に自社サイトが応えられれば、リピーターになってもらったり、自社商品やサービスを購入してもらったりと、つながりが継続することが期待できます。
 検索サイト対策をするときに大事なのは、自社サイトに受け皿となる情報をきちんと用意すること。ユーザーは何か情報を探して検索サイトを使っているのに、サイト側でそれに応えるべき情報を持っていないと、せっかく来てくれたとしても失望されてしまいます。企業には「呼び込んだ責任」があるのですから。
 アクセス数を稼ぎたいからといって、ユーザーが求める情報もないのに検索サイト対策を強化していたら、かえってマイナスに働くケースも考えられます。以下のグラフは、SEO対策を実施したものの、顧客(リピーター)の獲得に失敗した企業のアクセス数の推移です。

ASCII.jp:米MS、Bing Webmaster Tools新版を発表、SMXでプレビューを紹介
米Microsoftは2010年6月9日、米国・シアトルで開催されたSMX Advancedにおいて、開発中の次期Bing Webmaster Toolsの紹介を行った。
Bing Webmaster Toolsは、検索エンジン・Bingにおけるサイトの掲載状況を確認できるサイト管理者向けの無料ツール。2008 年8月に公開された。サイトのバックリンク(被リンク)やアウトバウンドリンク(外部サイトへの発リンク)一覧、クロールエラーの情報を参照することができる。2010年6月時点で日本語UIは用意されていないが、日本語サイトも利用することができる。
新しい Bing Webmaster Toolsは、ウェブマスターに関心が高い「クロール」「インデックス」「トラフィック」の3分野を特に強化。同時にSilverlightを用いたUI を開発することで、過去6ヶ月に遡ってこれら指標のデータを視覚的に把握・解析できるようにした。
また、サイト上のページ個別のクロールやキャッシュ取得、検索結果非表示など、総合的なサイト管理機能が強化された。新機能の「Index Explorer」は、ツリービューで階層的にサイトのインデックスおよびクロール情報を一覧可能にした。この画面からは、URL毎に個別にブロック、キャッシュの拒否、再クロール申請などのコントロールを可能とした。「Submit URL」(URLを登録する)も追加され、Webmaster Toolsを通じてURL登録を申請すると、msnbot のクロールをリクエストできる。

グーグル、リアルタイム性を重視した新技術「Caffeine」を発表 : Googleウォッチ - Computerworld.jp
米国Googleは6月8日、シアトルで開催された「Search Marketing Expo」において、新たなWebインデックス化システム「Caffeine」を発表した。同社は、「Caffeineを使用すれば、Googleの既存システムよりも"現実"に近い検索結果を表示できる」と述べている。
 これまでGoogleは、Web上の情報の一端を毎晩クローリングして集め、それらをインデックス化し、検索結果として表示してきた。
 これに対しCaffeineは、既存システムと同様にWebのクローリングによって新たな情報を探し出すが、そのインデックス化は即座に行われるという。
 Googleのウェブスパム・チーム責任者であるマット・カッツ(Matt Cutts)氏は、「瞬間的に処理するので、数秒後には結果として提供できる」とコメントしている。
 同氏によれば、Googleは創業当時、インデックスのアップデートを4カ月に1回しか行っていなかったという。2000年ごろになって情報のインデックス化を毎月実施するようになったが、そのプロセスには1週間から10日ほど必要だった。つまり、複数のユーザーが検索したことばが同じでも、アクセスしたGoogleのデータセンターが異なれば、得られる結果が違っていたことを意味する。
 「今では笑い話だが、われわれの全データセンターを一度にアップデートするだけのキャパシティがなかったのだ。(中略)Caffeineは数日前から稼働し始めており、現在はすべてのGoogleデータセンターで利用されている」(カッツ氏)
 Caffeineは「より新鮮な」結果を表示するばかりでなく、「Googleの能力を劇的に強化する」ものでもあるという。カッツ氏いわく、Caffeineのおかげで、Googleは「約100ペタバイト」もの大量のドキュメントをインデックス化できるようになるとのこと。同社の公式ブログによると、Caffeineは1日あたり数十万ギガバイトというペースで新しい情報を追加していくという。
 Googleのインデックス化技術の進歩には、最新最速の情報をインターネットから取得したいというユーザーがますます増えている現状が映し出されている。Googleの考えでは、米国中枢同時多発テロ後、人々はとにかく1分でも新しい情報を探そうとしているようだとカッツ氏は述べた。

モバイル版Yahoo!検索 アルゴリズム Update - Yahoo!検索 スタッフブログ
モバイル版Yahoo!検索において、ケータイサイト検索エンジンの検索アルゴリズムをバージョンアップしました。
今回のバージョンアップはモバイル版Yahoo!検索のみとなり、パソコン版Yahoo!検索の「Yahoo! Search Technology (YST)」には影響ありません。
検索アルゴリズムのバージョンアップとは?
Yahoo!検索では、日々最適な検索結果を提供するために、日本の市場にあわせたいろいろな研究開発を行い新しいランキング手法の開発/トライアル/テストを繰り返しています。その結果をもとに最適な検索結果を生成するアルゴリズムを採用しています。
アルゴリズムのバージョンアップは、新アルゴリズムを採用した検索エンジンへの切り替えとなり、過去にも何度か大きなバージョンアップを実施しています。
検索結果の順位変動が発生することが予想されますので、お知らせいたします。
モバイル版 Yahoo!検索 プロジェク

Analytics 日本版 公式ブログ: Google Analytics オプトアウト アドオンを公開しました
ウェブサイトの運営に関る多くの方々は、ウェブサイトを改善するために Google Analytics や他のウェブ解析ツールを使用して、サイトの訪問者の行動を分析なさっているとおもいます。
我々は Google Analytics を堅牢で信頼できるウェブ プラットフォームにするのと同時に、ウェブサイトの訪問者のプライバイシーと信頼の確保をするために日々努力を続けています。昨日我々はウェブサイトの運営者とサイトの訪問者向けに、プライバシーの保護に関る新しい機能を公開させていただきました。
* Google Analytics オプトアウト アドオン
まず、はじめにご紹介したいのは、 Google Analytics オプトアウト アドオンです。このオプトアウト機能をご利用のブラウザに追加することで Google Analytics によるトラッキングを無効化できます。このアドオンは訪問者が Google Analytics を導入しているウェブサイトへアクセスした際、トラッキング コード (ga.js) がアクセス データを送信しないように機能します。現在公開しているオプトアウト アドオンのベータ版は Internet Explorer、Firefox、Chrome でご利用いただけます。ダウンロードはこちらからお願いいたします。 : tools.google.com/dlpage/gaoptout
* IP アドレス マスキング オプション
次にご紹介するこのオプションは、ウェブサイトの訪問者のプライバシーに配慮した、ウェブサイトの運営者向けの機能で、訪問者の IP アドレスを一部匿名化した状態で Google Analytics に記録することができます。

Bingのsite:コマンドも信用できない | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Googleでのインデックス状況を調べるのに site:コマンドを用いても、link: コマンドのようにサンプリング結果しか返さず信頼できるデータを得ることはできないので、Googleのインデックス数を正確に知ることはできません。
同じことがBingにも言えるようです。
ステキな言葉を残したBing公式ヘルプフォーラムの管理者、Brett Yount(ブレット・ヤント)氏が説明しています。
We have begun to suggest to not use the "site:" search as the be all end all of your indexing queries. We may, infact, have 2-3,000 urls in our index, but chose to only show a fraction of those pages. Infact, you will get the same type of results for a site search on youtube were we show we have 80,700,000 urls in our index. So, as you can see, this is not us penalizing the smaller sites, it is simply how we chose to display indexing data.
簡潔に言うと「site:検索はインデックスされているページの一部しか返さず利用を勧めない」ということです。
たしかにそのとおりで、Bing Webmaster Centerで見るとこのブログは 2,000ページ以上インデックスされていると表示されますが、site:コマンドで調べると130件に激減します(US版でのsite:の結果)。

ASCII.jp:米Google、AJAXを利用するサイト向けの"AdSense for Ajax"提供開始
米Googleは2010年5月19日、AJAXを利用しているサイト運営者が広告収入を得るためのプログラム "AdSense for Ajax" の提供を開始した。
通常のGoogle AdSense(AdSense for content)は、ウェブページがリロード(再読み込み)された場合に広告が切り替わる。通常はユーザがコンテンツを読むためにリンクをクリックしてページを読み込むたびに広告も切り替わるので問題はない。しかし、AJAXを利用してページ遷移せずにコンテンツだけが変わるケースでは、広告が変わらないため不都合が生じる。また、AJAXを多用している場合はGoogleクローラがページを巡回できないため、ターゲットした広告を適切に表示できないという問題もある。
AdSense for Ajaxはこの問題を解決する。AdSense for Ajaxは、ページの読み込みの発生にかかわらず、コンテンツが変わるたびに自動的に広告も更新される。たとえば米trip.comは、AdSense for Ajaxを導入することにより、画面上部のグローバルナビをクリックした時にページの再読み込みは発生しないがAdWordsはコンテンツにあわせて更新されることが確認できる。
AdSense for AjaxはAdSense for Search Ads Only同様に、数行のJavaScriptをページに追加することで導入できる。

ページやサイトがリンクジュースを(どの程度)渡しているかを調べる方法 | Web担当者Forum
高い価値を秘めていそうだが、問題もありそうなリンクソースを見つけた。たとえば、見たところ質の高そうな有料ディレクトリかもしれないし、何らかの理由でグーグルの怒りを買うのではないかと心配になるようなサイトかもしれない。あるリンクがグーグルで高く評価されているかどうかが不明で、それを知る必要があるときは、信頼できる答えが欲しくなるものだ。
Bingウェブマスターセンターで解決できるSEO 4つの疑問|検索エンジン Watch
ユーザーの意思決定をサポートするツールとしてYahoo!、Googleを追うMicrosoftの検索エンジン「Bing」ですが、Yahoo! サイトエクスプローラーやGoogle ウェブマスターツールに相当するサイト管理者向けツール「Bing Webmaster Center(ウェブマスターセンター)」を提供しています。
Yahoo!と Microsoftの検索事業提携により、2010年末までに米ヤフーの検索エンジンはMicrosoftの「Bing」に移行予定です。 2012年を目処に各国Yahoo!ポータルサイトでも段階的にBing導入が進むと予測されますので、今後の国内での利用者増加を見越してBingの掲載状況も把握しておいた方が良いでしょう。
「Bingウェブマスターセンター」では、SEOにおいて、次の4つの疑問を解決する機能を備えています。
1.Bingからサイトが評価されているか
2.一部のページがBingに認識されないのはなぜか
3.自サイトへどこからリンクが張られているか
4.自サイトからどんな外部ページへリンクを張っているか
Googleウェブマスターツールの便利な使い方|検索エンジン Watch
先日の4/15に、Googleは、ウェブマスターツールの機能刷新を発表し、検索キーワードの表示順位や表示回数、クリック率などの詳細データを確認できるようになりました。ますます WEBサイトの運営に欠かせないツールとして進化するウェブマスターツールですが、その代表的な機能をご紹介したいと思います。
Googleウェブマスターツールは、Googleがサイト管理者向けに提供するツールです。
他の検索エンジンでも、Yahoo!では「Yahoo! サイトエクスプローラー」、Bingでは「Bing ウェブマスターセンター」の名称で提供されています。
GoogleウェブマスターツールではSEOにおいて次のような問題を解決できます。
1.自サイトへどこからリンクが張られているかわからない
2.サイト内のページの一部が検索エンジンに認識されない
3.検索エンジンに公開したくないコンテンツが登録されている
4.訪問者の検索キーワードと検索結果での表示順位がわからない

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