アクセス解析、検索エンジンランキングチェッカー等、SEO対策に役立つ便利なツールや最新の情報をチェックするブログ

Google(グーグル)の最近のブログ記事

 人気ブログランキングへ
米Google、11月実施の検索アルゴリズムの更新内容を公開 ::SEM R
グーグルが2011年11月に実施した検索アルゴリズム変更内容の一部を公開。検索結果上位に表示されるサイトセットの調整など。
米Googleは2011年12月1日、先月(11月)に実施した検索アルゴリズムの変更内容について公式ブログで発表した。
これは11月後半に実施された変更内容の一部。同社は年間に500あまりの改善を加えている。
関連クエリによる検索結果の改善
Googleはユーザが検索時に用いたクエリ文字列と近しいクエリの検索結果も含めて返す場合があるが、オリジナルの(ユーザが元々入力した)クエリが単にレアな文字列を含んでいる場合はそれを尊重するようにした。
包括的なインデックス
より広範囲なドキュメントをインデックスすることで、多様な検索クエリに関連したドキュメントを検索結果に返せるようにした。
パークドメイン分類
自動的にパークドメインを検出するための新しいアルゴリズムを導入した。まだウェブサイトになっていないドメイン用のプレースホルダページ(つまり、空っぽのサイト)を指す。広告で埋め尽くされている場合もあるが、いずれにしても検索ユーザにとって役に立つことは希なので、検索結果で上位に表示されないようにする。
オートコンプリートの予測技術
ユーザが検索クエリを入力中に自動補完するオートコンプリートは、ユーザのインテンション(検索意図)への忠実さと予測の柔軟さのバランスを調節することが肝要であるが、特定のクエリにおける予測の柔軟さを改良した。
より新鮮で完全なブログ検索
より新鮮で包括的にインデックスするようにブログ検索を改善した。
オリジナルドキュメントの識別
オリジナルドキュメントを判定するための新しいシグナルの追加。これにより、2つの類似したウェブページが存在する場合の判定精度が改善された。
MLSとCFLのライブ結果
MLS(Major League Soccer)とCFL(Canadian Football League)の試合結果やスケジュールを表示。
画像検索の鮮度改善
鮮度判定の画像検索版。
タブレット端末向けのUI改善
Apple iPad などタブレット端末向け検索画面のユーザビリティ改善。
検索結果上位に表示するサイト選択に関するコードのリライト
検索結果の上位に表示されるサイトセットの決定に関するコードのリライト。たとえば、ある1つのサイトが検索結果の上位に表示されすぎないようにする。これは日本国内の検索でも一部確認済み。
Search quality highlights: new monthly series on algorithm changes
http://insidesearch.blogspot.com/2011/12/search-quality-highlights-new-monthly.html
 人気ブログランキングへ
米Google、ページネーション処理の改善を発表 - 一連のページ関係を自動解析 ::SEM R
米Googleは2011年9月15日、ウェブサイトのインデクシングにおいて近年話題(問題)となっていた、ページネーション(pagination)について、適切にインデックスするための方法を発表した。
ページネーション問題 ページネーションはページ送りのことで、1ページでは収まらないような情報をページ分割して掲載する方法。たとえば通販・不動産サイトの検索結果一覧を10件や20件単位で複数ページで掲載したり、一定以上の文章量で構成されるニュースやコラム記事をページ分割して掲載するなど、様々な場所で利用されている。しかし、適切なページが検索結果に表示されない、リンク資産を有効に集約できない、サイト全体のインデクシングに問題が発生する恐れがあるなどSEOの観点からは様々な課題があることから、近年は rel="canonical" とあわせて議論されてきた。
ビューオールページを優先表示
Google社内の一部のエンジニアがこの議論に加わってきた経緯もあり、今回、このページネーション問題を解消するために新たに2つの事項をサポートしたことが発表された。第1に、ビューオールページ(view-all pages)を自動的に検出して優先表示すること、第2に、(ビューオールページの優先表示を望まない場合に)標準HTMLの 『rel="next" and rel="prev"』をheadセクションに記述することでページネートされたページの関係性を伝える方法だ。
1点目について。Googleが実施したユーザーテストによると、ある情報を a) ビューオールページ、つまり1つのページに全ての情報を掲載した場合、b) ページ送り(次へ、前へ、等)で複数ページに分割して情報を掲載した場合、の2つを比較した時、検索ユーザーは前者(ビューオール)を好んでいることが判明したという。
このため、Googleはユーザーエクスペリエンス(UX)の観点から、サイト内にある情報が複数ページに分割されたもの(たとえば page-1.html、page-2.html、page-3.html の3ページ構成)、1ページに全情報を掲載したもの(たとえば page-all.html)、2つのバージョンを検出した場合は、後者(ビューオール)を検索結果に表示するように試みているという。
この「ビューオールページを優先的に表示しようとする」試みは検索アルゴリズムにより自動的に行われ、また、分割された個々のページに張られたリンク資産は合算されてビューオールページ(page-all.html)に加えるような処理が行われる。つまり、SEOにおける課題の1つであった「リンク資産の分散化」問題は、こうしたGoogle側の処理により解消されるようになる。
ただしこの処理は完璧に行われるわけではないため、Googleに対してこのページの関係性を明示的に伝える方法として新たにサポートされたのが、2点目に挙げた『rel="next" and rel="prev"』HTMLのサポートだ。
たとえば、page-1.html、page-2.html、page-3.html、page-4.html で構成される一連の情報ページがあったと仮定すると、page-1.html には rel="next" href="page-2.html" を、page-2.html には rel="prev" href="page-1.html / ref="next" href="page-3.html"( ※ 正しい記述は公式ブログやヘルプを参照のこと)といった具合に、ページ送りの関係を prev と next を利用して記述することで、Googleはそれらが一連の関連性があると判断し、リンク資産も個々のページではなく、1つのグループとして計算する。検索結果には、検索キーワードに最も関連するいずれかのページを表示する(大抵は最初のページ、つまり page-1.html)。
 人気ブログランキングへ
Google ウェブマスター向け公式ブログ: リニューアルされたサイトリンクのご紹介
Google は先日、検索結果の更なる品質向上を図るため、サイトリンクをアップデート(英語)しました。サイトリンクとは、一部の検索結果や広告の下部に表示される 2 列のリンクのことで、ユーザーはこのサイトリンクを通じてサイトの深い階層にあるページに直接アクセスすることができます。尚、今回のアップデートでもサイトリンクの基本は変わらず、サイトのリンク構成に基づき、アルゴリズムによって作成および順位付けされ、特定の検索ワードに対して有用な場合のみ表示されます。
今回のアップデートによるサイトリンクの改善点は、次の通りです。:
見やすく:リンクのテキストはフルサイズになり、通常の検索結果と同様に、緑色のURLおよび 1 行のスニペットが追加で表示されます。これによって、個々のサイトリンクおよびメインのサイトがより目立つことになり、検索ユーザーの目に止まりやすくなります。
柔軟に:これまで、各サイトのサイトリンクのセットは固定されており、それら全てが表示される、もしくは全く表示されないの二者択一で、特定の検索ワードによってこの一覧の表示順が変動することはありませんでした。今回のアップデートで、表示されるサイトリンクおよびその表示順は検索ワード次第で変動するようになり、より最適な検索結果を提供できるようになりました。更に、サイトリンクの最大表示数が 8 から 12 に引き上げられ、表示される数も検索ワード次第で変化するようになりました。
わかりやすく:これまでは、サイトリンクが表示されているサイト内のページがサイトリンクだけでなく、サイトリンクが表示されていない残りの検索結果にも表示されるといった事がありました。今回のアップデートで、サイトリンクが表示されたドメインとその他のドメインの区別が、より明確にされるようになり、サイトリンクが検索結果トップに表示された場合、その下に表示される残りの検索結果はその他のドメインからのものとなります。例外は、ある検索ワードの検索結果トップが、あるドメインのサブページである場合です。例えば [the met exhibitions] と検索した場合、www.metmuseum.org/special/ が検索結果トップとして表示されます。ここで表示されるサイトリンクは、 www.metmuseum.org/special 以下等から抽出されます。その一方で、残りの検索結果は他のドメインのページが表示されますが、store.metmuseum.org や blog.metmuseum.org/alexandermcqueen/about のような、metmuseum.org ドメイン内のその他のページが残りの検索結果に表示される場合があります。
品質の改善:これらユーザーの目に見える変更と同時に、目に見えない改善も図りました。具体的には、サイトリンクを生成したり順位付けしたりするためのデータ(ウェブサイトのリンク構成など)を従来のランキングシステムと統合して、より優れたアルゴリズムにしました。それによって、順位付けの観点から見て、「通常の」検索結果とサイトリンクの間に区別はなくなりました。
 人気ブログランキングへ
ASCII.jp:米Google、ウェブ検索で無限スクロール導入か 新UIをテスト中
Googleウェブ検索はデフォルトで検索結果1ページあたり10件表示となっており、次の検索結果を閲覧するためにはページネーション(ページ送り)をクリックする必要がある。対するGoogle画像検索は無限スクロール(Infinite Scrolling)仕様となっており、画面を下にスクロールすることで次々と画像を参照することができるようになっている。
Googleがこの画像検索で導入している無限スクロールをウェブ検索にも適用するのではないかという「布石」と思われる新しいユーザー・インターフェース(UI)のテストを一部のユーザーを対象に実施している。
まず、Google Operating Systemなどのブログによると、ウェブ検索の左ナビゲーション(検索フィルタ、絞り込み)と上部の検索窓が固定表示となり、検索結果だけをスクロールできるような新しいUIが試験的に提供されている。検索フィルタと検索結果画面それぞれにスクロールバーが表示され、個別にスクロールをすることができる。
 人気ブログランキングへ
ASCII.jp:Googleディレクトリ、サービス終了
Googleが2011年7月20日、ディレクトリサービス「Google Directory」を閉鎖した。
現在、directory.google.com にアクセスすると"Google Directory is no longer available."というメッセージが掲載されており、情報検索をするならウェブ検索が最良であるとしている。また、ディレクトリを利用したいユーザーに対し dmoz.org を案内している。
GoogleディレクトリはDMOZ (Open Directory Project)のディレクトリデータベースを利用したサービス。Yahoo!ディレクトリに代表されるように、かつては人気だったディレクトリサービスも近年はアルゴリズム検索によるサービスが主流となっており、実質的に役目を終えている。
GoogleウェブマスターツールとGoogleアナリティクスが統合し、Googleウェブマスターツールの一部のデータをGoogleアナリティクスで閲覧できるようになりました。 今月の上旬に発表があり、パイロットベータの申込みを受け付けていました。 昨日の朝、パイロットテストへの参加通知が、Googleアナリティクス&Googleウェブマスターツール チームから届きさっそく利用したので概要をレポートします。 まず、メールに(英語で)記載されているとおりにGoogleアナリティクスとGoogleウェブマスターツールの関連付け設定を行います。 左ナビゲーションバーに、その名もズバリ「検索エンジン最適化」というメニューができています
 人気ブログランキングへ
Google10位以内のIPアドレスのある秘密!? | メディアフェイス公式のSEOブログ
昨日のことなんですが、Google検索であることが気になって、調べていました。
何が気になったかというと、Googleの検索結果の10位以内で、1個のIPアドレスで、1サイト以上表示されているかということ。
ビックキーワードの場合を調べみたんですが、例えばFXというキーワードの場合は、以下のような感じになってます。
 人気ブログランキングへ
ASCII.jp:健康食品の販促ページがGoogle上位を保つ仕掛け|小池 勉の「企業サイト成功の法則」
ユーザーが持つ興味、関心のタイプを見極める
 私は以前、高血圧に効果があるとされる健康食品のプロモーションサイトの制作に携わりました。このサイトを作るにあたって最初に考えたのが、「継続性」です。高血圧向けのの健康食品は長期間にわたって口にするものですから、「継続的に情報が得られるサイト構成にしたい」と考えました。そのためには、サイトを訪れるユーザーのモチベーションをしっかり検討してサイトを設計する必要がありました。
 健康な人ほど病気や体調について気にしません。しかしある程度の年齢になれば、体に何らかのトラブルを抱える人が増えてきます。「自分はまだ若い。どこも悪くない」と自信を持っていた人が、会社の定期検診で「ちょっと血圧が高めですね」と言われたらどうでしょうか。いままで意識していなかった高血圧について、お医者さんに相談したり、Webで調べたりするはずです。そこでこのサイトでは、「高血圧予備軍」や「隠れ高血圧」の方に対して、最終的にB社の健康食品のよさを理解してもらうことを目的として定めました。
 このサイトのユーザーのモチベーションは「高血圧についてはおぼろげに知っており、何らかの対策は必要と認識しているが、何をすればいいのか分からない」というものです。普段、高血圧を意識していない人でも、「高血圧がどんなものか」ぐらいは漠然と知っているでしょう。しかし、「高血圧に注意して生活するにはどうすればいいか」まで具体的に知っている人は少ないはずです。高血圧予備軍向けであれば、「自分の目的(高血圧対策)を明確に意識してもらう」ことがポイントになります。  そこでサイト設計上重要になるのが「サイトとユーザーとのコンタクトポイント」です。
 人気ブログランキングへ
ASCII.jp:グーグル+1(プラスワン)ボタンが日本でも開始
グーグルは2011年6月28日、ユーザーがウェブページを評価できるGoogle +1(プラスワン)ボタンの提供を日本語含む43言語で開始したことを発表した。英語圏(google.com)で6月1日にリリースされた機能の日本語版。
+1は世界最大のソーシャルサイト・Facebookの「いいね!」(likes)同様に、ボタンをクリックすることでウェブページや広告を評価できる機能。ユーザーのクリックを集計して、評価クリックの高いものを他のユーザーの検索結果に反映させていく。2011年3月末にまずGoogle検索結果画面に+1ボタンが追加され、続いて6月にはウェブマスターが自分のサイトに自由に設置できる+1ボタンがリリースされた。
グーグルは+1の利点について、友人や知り合いなどのおすすめ情報が検索している時に表示されることから関連性の高さを挙げている。たとえば夏休みに沖縄に旅行しようと情報を探している時に、友人が+1した宿泊先などのページが表示されることで、サイト選びの役に立つという。
グーグルは+1ボタンの日本公開にあわせて、パートナーのサイトにも+1ボタンが設置されたことを明らかにした。たとえば、ASCII.jp、はてなブックマークニュース、イザ!、Impress Watch、時事ドットコム、TechCrunch Japanなどが対応済み。
 人気ブログランキングへ
ASCII.jp:[UPDATE] グーグル、ソーシャル検索を日本でも提供開始
先月、米Googleはソーシャル検索が日本語を含む複数の言語に対応したと発表したことは既報の通りだが、6月13日に日本のグーグルも改めてソーシャル検索が日本でも始まったことを公式ブログで発表した。
Googleソーシャル検索とは
2011年5月下旬以降、Googleアカウントにサインインして検索しているユーザーは目にしているはずだが、検索結果に知り合いが作成・共有したページが含まれている場合に、そのリンクの下に友人の名前と写真が表示(アノテーション)されるようになっている。
ソーシャル検索はユーザーの交友関係(ソーシャルサークル=ソーシャルグラフ)を参照して、ユーザー1人1人にあわせて検索結果をカスタマイズしている。グーグルが参照するソーシャルサークルは、GmailのチャットリストやMyコンタクト、Googleリーダーや場図でフォロー(購読)している相手を自動的に認識し、ソーシャルサークルのデータとしている。また、Googleプロフィールを開設し、自分が管理しているソーシャルネットのアカウントをリンクしている場合(たとえばTwitterやFlickrなど)、それもソーシャルサークルのデータに含まれ、自分がTwitterやFlickr上で共有したリンクも友人の検索結果に表示されるようになる。
Googleが認識しているソーシャルサークルは、設定画面から確認できる。あわせて、自分と関連付けられているコンテンツ(ウェブ)も、ソーシャルコンテンツタブから閲覧できる。なお、ソーシャルサークルのデータを直接、編集することはできない。たとえば、自分の検索結果に表示させたくない(顔も見たくない!という意味)ユーザーがいた場合、Googleがそのユーザーと自分自身をつなげたパス(経路)を確認して、その経路を遮断する必要がある。たとえば、Twitterでつながっている場合、相手をフォローから外さなければならない。
 人気ブログランキングへ
Google Japan Blog: 異なる「しょうぶ」 を見分けるGoogle の同義語システム
Google は、検索を使いやすくするために、日々改善を続けています。昨年は、検索結果ページのリニューアルやレシピ検索等、ユーザーの皆さんに見える機能を含め、500 以上の改善を施しています。今日は「見えにくい」改善のひとつとして、同義語システムについてご紹介します。
日本語には、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット等、多様な種類の文字があり、同じ言葉でも、さまざまな書き方があります。文字種違いの同義語への取り組みについては、以前の記事でもご紹介しましたが、これは、一見簡単そうで実は奥の深い問題です。一見すると、日本語入力に使っている辞書のようなものがあればよいように思いますが、人手を介さずに正しい同義語を見つけるのは単純ではありません。
たとえば、「しょうぶ」という言葉は「勝負」「菖蒲」「尚武」などさまざまな漢字を当てることができますが、それぞれ異なる意味を持っていて、探している情報も異なります。ですので、Google 検索エンジンは、[しょうぶ こどもの日]で検索したときには「菖蒲」に関する結果を、[しょうぶ めんこ]と検索した時には「勝負」に関する結果が表示されるようになっています。
 人気ブログランキングへ
アナリティクス 日本版 公式ブログ: 新しい Google アナリティクスを日本の皆様に
先週、4 月 20 日、100% すべてのユーザーが、新しいバージョンの Google アナリティクスに、アクセスできるようになりました。もちろん、日本の皆様も含まれます。画面右上に「新しいバージョン」という赤い文字のリンクを確認できると思いますので、ぜひアクセスしてください。
日本版の Google アナリティクスは、この機会に日本語の用語の見直しに取り組んでいます。本来であれば、混乱を少なくするため、一斉に新しい用語に変えるべきですが、広範囲に及ぶ変更を、新機能の更新と重ねて進めているため、段階的に変更が進む予定です。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。よりわかりやすい Google アナリティクスを目指して取り組んでおりますので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
できるだけ原語を活かしながら、カタカナか直接当てはまる日本語に変えつつ、もし、それが難しければ、よりわかりやすい日本語を選んでいきます。様々なシーンの文章や、語尾の変化を考慮し、かついろいろな立場や視点で見たときに誤解を与えないよう、Google アナリティクス チーム内外の複数の人間で言葉を選んでいきます。
下記は特に皆様が触れている用語で、今回変更を行う主な用語です。ご確認ください。Gogole Analytics をなんと読むのか首をかしげた経験をお持ちの方もいるでしょう。サービス名は「Google アナリティクス」に統一していきます。
 人気ブログランキングへ
Googleアナリティクス最新版を公開、大幅に改良:MarkeZine(マーケジン)
グーグルは、米国サンフランシスコで行われた「Google Analytics User Conference 」で、Googleアナリティクスの最新版を発表した。すでに一部のユーザーにベータ版を公開しており、今後段階的にその公開範囲を広げる。
 新しいGoogleアナリティクスでは、インターフェイスやナビゲーションのほか、表示内容にもさまざまな変更を加えており、アドバンスセグメントを複数指定しても「全セッション」をしない、マイレポートを複数作成することが可能になるなどの改良が行われている。ただし、最新版でも、レポートされるデータの形式の多くは変わらない。また、今回のベータ版は、しばらくは従来のバージョンと並行して稼動し、すぐに一気に置き換わることはないとしている。
 人気ブログランキングへ
Google、スマートフォン向けプレイス検索で営業中の店舗を検索可能に | ネット | マイコミジャーナル
グーグルは2月18日、スマートフォン向けプレイス検索に新機能を追加し、検索時に営業している店舗を検索することが可能になったと発表した。Android搭載端末であれば、Google モバイルマップから同機能を利用可能。
営業中の店舗を探す際は、プレイス検索のページから店舗を検索した後に検索結果の表示される「現在営業中」という項目をクリックすればよい。プレイスページに登録されていれば、飲食店のほか、病院やネイルサロンなども検索可能だ。
 人気ブログランキングへ
SEO: Googleによるペナルティを判断する目安 - 検索順位の下落幅で見る::SEM R
昨年発売した書籍「グーグルSEO完全攻略ガイド」より、検索エンジンからのペナルティを判断する自己判断方法を紹介します。
検索順位がどれくらい落ちたら問題なのか?
「検索順位が大きく落ちてしまったんです。どうしたらいいでしょう」こうした相談はよく受けるのですが、困るのは「大幅」「大きく」といった言葉が具体的にどれくらいの順位低下を指しているのか、人によってバラバラな点です。
10位落ちたのと、50位落ちたのはテクニカル的には大きな違いです。また、3位から50位に落ちたのと、100位から150位に落ちたのも、同じ「50位」ですがまったく意味が違います。
そこで、次のことを押さえておきましょう。
1) プラスマイナス10の違いは、「計算結果の違い」です
どの検索エンジンも、日々、性能改善のために検索システムに手を加えています。Googleは毎週、常に、グローバルで、何らかのテストを行っています。テストは一部のユーザを対象にして評価を行うのですが、優れた検索アルゴリズムは正式に実装され、世界中(あるいは特定言語・地域の)ユーザに提供されていきます。
アルゴリズムが変わればウェブサイトやページの評価点数が変わります。インデックスが増減すれば、計算するリンクを中心とした点数が変わります。これらの点数が変われば、検索順位の変化も当然起こりえます。
したがって、検索順位の変化を比較するとき、元順位(変更前の順位)と変化後の順位の値にかかわらず、プラスマイナス10以内の変化というのは、基本的に、誤差の範囲であると認識してください。たとえば、順位変動が 13→18 や、24→33、1→3、6→10 といったケースです。
アルゴリズムを用いた検索エンジンである以上は、その程度の変動は起こりうるということです。仮に順位が10位低下したとしても、それは皆さんのサイトに原因があるというよりも、他ががんばったか、あるいは、その時点の計算では、その順位だったということです。少なくとも、こうした変動でスパムを疑う必要はまったくありません。
2) プラスマイナス20の変動は、「対策手法の見直し」サイン
次に元順位が11位以下で、変更後との差分が+-20で起きた場合。これも同様に、アルゴリズム検索技術による検索サイトである以上は当然発生しうる変動幅です。特に20位や30位付近のサイトというのは(一部の超激戦人気キーワードを除くと)最適化の度合いが低いページ群ですので、アルゴリズムやインデックスの更新・改良に伴い順位変動はおきてしまいます。
では、元順位が10位以内の場合。これはガイドライン違反やスパムを疑うよりも、アルゴリズムが改良されて、何らかの要素の計算方法が変わったこと、それが自分のサイトにおいてはうまく対処できていない可能性を考えてください。
典型例として、外部リンク対策として、特定の手法に大きく偏ったリンクを獲得している場合に発生しがちです。特にGoogleはリンクの評価手法に対してさまざまな技術改良を行っており、より自然にリンクが集まっているサイト、すなわち「人が見てよいサイト」を適切に特定できるようなリンクの評価をしています。したがって、特定の偏り、それが過剰に評価されてしまっていたようなケースで、+-20 程度の順位変動で発生する場合があります。
マイナスされたのであれば手法の見直しをしてください。この時点でも、スパム判定を疑う必要はありません。
3) プラスマイナス40の変動は、SEO施策に注意を
元順位が20位以内で、変動幅が+-40以内の場合は、今までに自分が行ったSEO施策に、どこか「過剰」なものがなかったかを振り返ってみてください。この変化は、先述したように何らかの施策に過剰に偏っていたために、アルゴリズムアップデートのタイミングで計算が見直されて順位が下がったか、あるいは、直近のサイト内部施策において、何かが悪影響を与えていないかを探る必要があります。
内部施策における見直しとは、たとえばページの中に過剰にキーワードを繰り返し使用していること、サイト内で張り巡らせているリンクにおいて、特定ページへのリンクをすべてまったく同じアンカーテキストにしているケースなどです。特定ページにサイト内ページからリンクを集めるときは、(これは外部リンク施策においても同様ですが)まったく同一のアンカーテキストを(目安として)70%以上は集めないほうが好ましいです(※ 繰り返しますが、70%という数値はあくまで目安です。69%ならOKということではありませんので注意してください)。
元順位が20位以下で、+-40以上の変動は、気にする必要はありません。繰り返しになりますが、最適化の度合いが低いサイトであれば、この程度は変化しうるのです。
4) プラスマイナス50の変動は、要確認を
元順位の値にかかわらず、変動幅が+-50以上の場合は、何らかの問題がサイトに発生している可能性があります。これは先に述べた「施策の偏り」や「過剰な最適化」も理由として考えられますが、その程度が重たいケースです。Googleウェブマスターツールのメッセージをチェックして、Googleからの警告通知が届いていないか、あるいは同ツールにて何らかの深刻なエラー・問題が発生していないかを確認してみましょう。案外、Googleが親切に指摘してくれているかも知れません。
つまり、「検索順位が、どの程度落ちたのか」その下げ幅によって、ある程度の検討をつけることができます。特に初心者の方が勘違いしていることが多いのですが、検索順位というのは決して固定ではありません。様々な理由により、同日内でも検索順位は変わります。本文で説明した通り、プラスマイナス10程度は日常茶飯事的に起きることですので、特に気にしないことです。
 人気ブログランキングへ
Google ウェブマスター向け公式ブログ: サイトのダウン タイムへの対処の仕方
何らかの理由で Googlebot がクロールできないと、そのサイトは Google の検索結果上でマイナスの影響を受けるのでしょうか? 時々、このような質問が寄せられます。サイトを一時的に休止してしまうダウン タイムは、サイトのメンテナンスや、法的・文化的な理由などから避けられない場合があります。しかし、ダウン タイムであることが明示されていないと、サイトの評判が下がってしまうこともありえます。では、このような場合どのように対処したら良いのでしょうか。Google はクロールやインデックス、ランキングについては、いかなる保証もできませんが、一般的に、サイトのダウン タイムが予定されている場合には、それが検索結果上でのサイトの評価に影響を及ぼさないようにする方法があります。
例えば、ページのリクエストに対して、HTTP ステータス コード 404 (Not Found) を返したり、エラー ページを表示しているのに 200 (OK) を返したりする方法は、ダウン タイムへの対処法としてお勧めできません。それよりも、HTTP ステータス コードとして 503 (Service Unavailable) を返すように設定した方が、検索エンジンのクローラに対してダウン タイムが一時的であることを伝えることができます。さらに、この方法には、サイトを訪れた人やボットに向けて、サイトが復旧するまでの時間を示せるという 利点もあります。 具体的には、Retry-After ヘッダー (英語)を利用することで、あらかじめ分かっているダウン タイムの時間やサイトの復旧日時について指定することができます。ちなみに、Googlebot は、この情報を参考にして、再クロールのタイミングを決める場合があります。
503 ステータス コードを返すという設定は、他にもさまざまな場面で活用できます。例えば、ダウン タイムに加えて、サーバー エラーや通信容量オーバー、さらには "Under Construction" のような一時的なページを表示する必要がある場合に、応答コードとして 200 (OK) を返しているサイトが多数見られますが、ここでも 503 ステータス コードが使えます。また、ハードウェアのメンテナンスなどが理由でサーバーにダウン タイムが発生することがあらかじめ分かっている場合には、503 ステータス コードを返すためのサーバーを別途、用意しておくと良いでしょう。ただし、503 ステータス コードはあくまで一時的な応答コードであることにご注意ください。というのも、永続的に 503 を返す状態が続いていると、サーバーが復旧することはないと見なされて、該当 URL が Google のインデックスから削除される場合があるからです。
header('HTTP/1.1 503 Service Temporarily Unavailable');
header('Retry-After: Sat, 8 Oct 2011 18:27:00 GMT');
PHP を使って 503 (Service Unavailable) を返すように設定すると、
ヘッダーの情報は上記のようになります。
ユーザーにとって 有益な 404 ページを作成する 場合と同様に、503 メッセージをカスタマイズして、ユーザーに状況を説明し、サイトがいつ復旧するか知らせるようにすると良いでしょう。HTTP ステータス コードの詳細については、RFC 2616 (英語)をご参照ください。
 人気ブログランキングへ
ノーマル状態のGoogle Analyticsでは取得できないデータが取得できる! ダウンロード数の計測、曜日の変数取得...「gaAddons.js」を実装しよう(1/7):MarkeZine(マーケジン)
Google Analyticsをさらに便利にするプラグイン
 例えば「Google Analyticsでファイルのダウンロード数を数えたい」「ページがロードするまでに何秒くらい経過しているのかを把握したい」「エラーページの発生回数と、どのページで発生しているかを見つけたい」...こういった内容は、これから紹介するgaAddons.jsで解決できます。
 JavaScriptというと、ちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、ほぼ全ての作業が、ファイルのアップロードと、記述のコピー&ペーストで済むので想像しているより簡単です。
 では、左側実装と活用方法も含め、この便利なプラグインを詳しく紹介いたします。
 ちなみに、こちらのjsの利用料ですが、個人や非営利団体は無料で使うことができますが、営利団体の利用には年間$149かかります。詳細はgaAddons - Google Analytics Addons by Stéphane Hamel(英語)をご覧ください。
 まず、gaAddons.jsでできることについて紹介します。gaAddons.jsでできる主なことは次の6つです。
外部リンクの計測
ダウンロードの計測
滞在時間に応じた直帰率の取得
曜日の変数取得
クロスドメイン計測
ロード時間の計測
 それでは、早速実装までのSTEPを確認してみましょう。実装までのSTEPは大きくわけて4つです。
 人気ブログランキングへ
GoogleウェブマスターツールとGoogle Analyticsを関連付けする設定 | 海外SEO情報ブログ
GoogleウェブマスターツールとGoogle Analyticsを関連付けて、GoogleウェブマスターツールからGoogle Analyticsに直接アクセスできるようになりました。
【公式アナウンス】
Linking Google Analytics to Webmaster Tools
以下の手順で関連付けできます。
1. Googleウェブマスターツール管理画面のホームで、関連付けしたい登録サイトの[管理]をクリックして[Google Analytics プロファイル]を選択します。
 人気ブログランキングへ
ASCII.jp:Googleが指摘する"コンテンツファーム"とは? Demand Mediaのコンテンツミル問題 (中編)
Googleが低品質コンテンツの排除を強化する方針を発表した背景として、先日NYSEに上場した米Demand Media対策という指摘もあります。Google公式発表には一切、Demand Mediaに言及はありませんが、背景事情的に、そう考えることに一定の合理性はあります。
今回はそのDemand Mediaのコンテンツと検索エンジンにとっての課題について簡単に説明します。
Demand Media は独自の予測アルゴリズム技術を用いてオンラインユーザが求めている情報を解析して、それに合致する記事やビデオなどのコンテンツをeHowやLivestrong、Trails.com、answerbag などのDemand Mediaネットワークを通じて配信しています。現在、13,000人以上のフリーランスを雇い、1日当たり5000以上のコンテンツを作成しているといわれています。2010年12月の同社ネットワークの訪問者数は6億7,300万(comScore)と創業からわずか4年程度で巨大なネットワークとなっています。
ところで、同社はその多くのトラフィックと収益をGoogleに依存しています。つまりSEOを駆使して、キーワード検索した際に同社のメディアが検索上位に表示されるようにしているのですが、この点について、批判をしている人も少なくありません。というのは、このDemand Mediaのコンテンツの多くは、特に面白くもない平凡なものであること、そして中には、価値が薄っぺらな情報も多い点です。単に低価値のコンテンツを生成している工場(Content Mill、コンテンツ工場)に過ぎない、と。
たとえば、eHow.comのサイトに、ある建築業界向けのソフトウェアのトラブルシューティングについての記事が掲載されています。しかし内容を見ると、単に「ソフトウェアをアンインストールして、Windows を再起動して、必要なら再インストールして」と、中身は至って普通のことしか書いてありませんでした。つまり、その記事のソフトウェアの部分を別のキーワード(たとえばAdobe AcrobatやMS Office 2010など)に置き換えるだけで別の記事が出来上がってしまいます。あるいは、靴ひもの結び方について、最初のステップが「靴を履いていることを確認しましょう」で始まっているといった始末です。
つまり、確かにコンテンツ(=文字情報)はあるし、キーワードとの関連性は(文字列上は)高いのですが、人間の目から見ると低品質(low-quality content)なわけです。しかしGoogleは、コンテンツが文字列的にキーワードとの関連性の程度を判断することができても、それの質(ユーザにとって有益となりうる情報なのか)は判断することができません。特にDemand Mediaネットワークの場合、日々大量のコンテンツがオンラインに公開され、増殖している以上、従来のランキングアルゴリズムでは「非常に優れたサイト」(authority site)と判断するしかないのです。
しかし、有益でない、対して役に立たないコンテンツを検索上位に表示することは、ユーザの期待に添いません。だから、Googleはこうした人間なら評価をしない、質が低いサイトを排除する方法を検討する必要が出てきたわけです。
 人気ブログランキングへ
Google PageRank更新(2011年1月) | 海外SEO情報ブログ
GoogleツールバーのPageRank(TBPR)が、メジャーアップデートしたようです。
前回のアップデートは去年の6月上旬だったので、7ヶ月ぶりになります。
この間にも小規模な範囲での更新は発生していたようですが、今回は大規模な範囲での更新と思われます。
僕が関係するサイトや普段訪問しているサイトでも変化しているものが数多く見られました。
このブログはPR4のままで変わっていませんが、ドメイントップのペラページが3⇒4になっています。
TBPR更新の度に触れるように、TBPRに過度に振り回されないようにしましょう。

2011年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

PING送信プラス

フィードメーター

フィードメーター - 最新SEO最適化ツールチェック(Yahoo,Google,Bing)

あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ

RSSリーダー

livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
newsgatorに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
かんたんに作れる相互リンク集、
かんたん相互リンクのお申込みはこちら

ソーシャルブックマーク

FeedBurner