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ウェブマスターツールの最近のブログ記事

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Google ウェブマスター向け公式ブログ: リニューアルされたサイトリンクのご紹介
Google は先日、検索結果の更なる品質向上を図るため、サイトリンクをアップデート(英語)しました。サイトリンクとは、一部の検索結果や広告の下部に表示される 2 列のリンクのことで、ユーザーはこのサイトリンクを通じてサイトの深い階層にあるページに直接アクセスすることができます。尚、今回のアップデートでもサイトリンクの基本は変わらず、サイトのリンク構成に基づき、アルゴリズムによって作成および順位付けされ、特定の検索ワードに対して有用な場合のみ表示されます。
今回のアップデートによるサイトリンクの改善点は、次の通りです。:
見やすく:リンクのテキストはフルサイズになり、通常の検索結果と同様に、緑色のURLおよび 1 行のスニペットが追加で表示されます。これによって、個々のサイトリンクおよびメインのサイトがより目立つことになり、検索ユーザーの目に止まりやすくなります。
柔軟に:これまで、各サイトのサイトリンクのセットは固定されており、それら全てが表示される、もしくは全く表示されないの二者択一で、特定の検索ワードによってこの一覧の表示順が変動することはありませんでした。今回のアップデートで、表示されるサイトリンクおよびその表示順は検索ワード次第で変動するようになり、より最適な検索結果を提供できるようになりました。更に、サイトリンクの最大表示数が 8 から 12 に引き上げられ、表示される数も検索ワード次第で変化するようになりました。
わかりやすく:これまでは、サイトリンクが表示されているサイト内のページがサイトリンクだけでなく、サイトリンクが表示されていない残りの検索結果にも表示されるといった事がありました。今回のアップデートで、サイトリンクが表示されたドメインとその他のドメインの区別が、より明確にされるようになり、サイトリンクが検索結果トップに表示された場合、その下に表示される残りの検索結果はその他のドメインからのものとなります。例外は、ある検索ワードの検索結果トップが、あるドメインのサブページである場合です。例えば [the met exhibitions] と検索した場合、www.metmuseum.org/special/ が検索結果トップとして表示されます。ここで表示されるサイトリンクは、 www.metmuseum.org/special 以下等から抽出されます。その一方で、残りの検索結果は他のドメインのページが表示されますが、store.metmuseum.org や blog.metmuseum.org/alexandermcqueen/about のような、metmuseum.org ドメイン内のその他のページが残りの検索結果に表示される場合があります。
品質の改善:これらユーザーの目に見える変更と同時に、目に見えない改善も図りました。具体的には、サイトリンクを生成したり順位付けしたりするためのデータ(ウェブサイトのリンク構成など)を従来のランキングシステムと統合して、より優れたアルゴリズムにしました。それによって、順位付けの観点から見て、「通常の」検索結果とサイトリンクの間に区別はなくなりました。
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ASCII.jp:Bingウェブマスターツール、Yahoo!トラフィック情報を統合
米Microsoftは2011年8月16日、検索エンジン・Bingのサイト掲載状況を把握するためのウェブマスター向けツール「Bingウェブマスターツール」に、米Yahoo!のトラフィックデータも取り込んだことを発表した。 今回のデータ統合により、Bing Webmaster Toolsから BingとYahoo!の合算データを参照できるようになる。具体的には、「インプレッション数」「クリック数」「クリック率」の数値が統合されるため、このデータ統合にあわせて表示されるデータも変更される。継続的にデータを監視してきたウェブマスターは、データソースが変わるため注意してほしい。実施日は2011年8月12日。
あくまでウェブマスター向けツール上でデータが統合されるだけであり、Bingのランキングには影響しない。また、現時点では両者を合算したデータは閲覧できるが、いずれか一方のみを閲覧することができない。さらに、Bing Webmaster Tools日本語版でも画面上はYahoo!とBingを合算したかのようなデータになっているが、Microsoftによると「BingがYahoo! Searchを提供している市場が対象」とのことなので、日本版で表示されるデータは Bing のみと推定される。
検索エンジン各社は、ウェブマスターが検索エンジンのインデックス状況を確認するためのツールとして、Googleは「Googleウェブマスターツール」、Bingは「Bingウェブマスターツール」、Yahoo!は「Yahoo!サイトエクスプローラー」を提供してきた。
しかし2010年のMicrosoftとYahoo!の検索事業提携後、Yahoo!は主要な検索技術をBingに頼るとともに、同社独自の検索関連サービスの事業再編成を行ってきた。その過程でサイトエクスプローラーは2011年後半に閉鎖されることが決定していた。Bing Webmaster Toolsへのデータ統合により、サイトエクスプローラー独自の機能が利用できるようになるわけではないが、とりあえずYahoo!上のデータは(合算という形ながら)取得できるような措置はとられたという格好だ
GoogleウェブマスターツールとGoogleアナリティクスが統合し、Googleウェブマスターツールの一部のデータをGoogleアナリティクスで閲覧できるようになりました。 今月の上旬に発表があり、パイロットベータの申込みを受け付けていました。 昨日の朝、パイロットテストへの参加通知が、Googleアナリティクス&Googleウェブマスターツール チームから届きさっそく利用したので概要をレポートします。 まず、メールに(英語で)記載されているとおりにGoogleアナリティクスとGoogleウェブマスターツールの関連付け設定を行います。 左ナビゲーションバーに、その名もズバリ「検索エンジン最適化」というメニューができています
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待ちに待った?Bing webmaster ceter日本語対応|検索エンジン Watch
本日さぶみっと!JAPANで運営しているサイトの解析データなどをみていたところ、ふと気づいたのですが、「Bing webmaster center」が日本語に対応しておりました。
(公開できない数値は削除させていただいているので、少し分かりにくいかもしれませんが、左メニューなどを見て確認していただくと分かるかと思います。)
これまで、英語版でデータを追っていたので、いつから日本語対応されたのかが認知できておらず大変申し訳ないのですが、ともかく、日本語対応されたことによって、Bing webmaster centerの操作がとてもしやすくなりました。
Bing webmaster centerを使うことで解決できる点については、過去に弊社の飯田が同ブログ内でお伝えしておりますので、過去ブログも一度ご覧いただき「Bing webmaster center」の設定を検討されてみてはいかがでしょうか?
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□Bingウェブマスターセンターで解決できるSEO 4つの疑問
1.Bingからサイトが評価されているか
2.一部のページがBingに認識されないのはなぜか
3.自サイトへどこからリンクが張られているか
4.自サイトからどんな外部ページへリンクを張っているか
詳細はこちら
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Google ウェブマスター向け公式ブログ: サイトのダウン タイムへの対処の仕方
何らかの理由で Googlebot がクロールできないと、そのサイトは Google の検索結果上でマイナスの影響を受けるのでしょうか? 時々、このような質問が寄せられます。サイトを一時的に休止してしまうダウン タイムは、サイトのメンテナンスや、法的・文化的な理由などから避けられない場合があります。しかし、ダウン タイムであることが明示されていないと、サイトの評判が下がってしまうこともありえます。では、このような場合どのように対処したら良いのでしょうか。Google はクロールやインデックス、ランキングについては、いかなる保証もできませんが、一般的に、サイトのダウン タイムが予定されている場合には、それが検索結果上でのサイトの評価に影響を及ぼさないようにする方法があります。
例えば、ページのリクエストに対して、HTTP ステータス コード 404 (Not Found) を返したり、エラー ページを表示しているのに 200 (OK) を返したりする方法は、ダウン タイムへの対処法としてお勧めできません。それよりも、HTTP ステータス コードとして 503 (Service Unavailable) を返すように設定した方が、検索エンジンのクローラに対してダウン タイムが一時的であることを伝えることができます。さらに、この方法には、サイトを訪れた人やボットに向けて、サイトが復旧するまでの時間を示せるという 利点もあります。 具体的には、Retry-After ヘッダー (英語)を利用することで、あらかじめ分かっているダウン タイムの時間やサイトの復旧日時について指定することができます。ちなみに、Googlebot は、この情報を参考にして、再クロールのタイミングを決める場合があります。
503 ステータス コードを返すという設定は、他にもさまざまな場面で活用できます。例えば、ダウン タイムに加えて、サーバー エラーや通信容量オーバー、さらには "Under Construction" のような一時的なページを表示する必要がある場合に、応答コードとして 200 (OK) を返しているサイトが多数見られますが、ここでも 503 ステータス コードが使えます。また、ハードウェアのメンテナンスなどが理由でサーバーにダウン タイムが発生することがあらかじめ分かっている場合には、503 ステータス コードを返すためのサーバーを別途、用意しておくと良いでしょう。ただし、503 ステータス コードはあくまで一時的な応答コードであることにご注意ください。というのも、永続的に 503 を返す状態が続いていると、サーバーが復旧することはないと見なされて、該当 URL が Google のインデックスから削除される場合があるからです。
header('HTTP/1.1 503 Service Temporarily Unavailable');
header('Retry-After: Sat, 8 Oct 2011 18:27:00 GMT');
PHP を使って 503 (Service Unavailable) を返すように設定すると、
ヘッダーの情報は上記のようになります。
ユーザーにとって 有益な 404 ページを作成する 場合と同様に、503 メッセージをカスタマイズして、ユーザーに状況を説明し、サイトがいつ復旧するか知らせるようにすると良いでしょう。HTTP ステータス コードの詳細については、RFC 2616 (英語)をご参照ください。
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GoogleウェブマスターツールとGoogle Analyticsを関連付けする設定 | 海外SEO情報ブログ
GoogleウェブマスターツールとGoogle Analyticsを関連付けて、GoogleウェブマスターツールからGoogle Analyticsに直接アクセスできるようになりました。
【公式アナウンス】
Linking Google Analytics to Webmaster Tools
以下の手順で関連付けできます。
1. Googleウェブマスターツール管理画面のホームで、関連付けしたい登録サイトの[管理]をクリックして[Google Analytics プロファイル]を選択します。
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Google PageRank更新(2011年1月) | 海外SEO情報ブログ
GoogleツールバーのPageRank(TBPR)が、メジャーアップデートしたようです。
前回のアップデートは去年の6月上旬だったので、7ヶ月ぶりになります。
この間にも小規模な範囲での更新は発生していたようですが、今回は大規模な範囲での更新と思われます。
僕が関係するサイトや普段訪問しているサイトでも変化しているものが数多く見られました。
このブログはPR4のままで変わっていませんが、ドメイントップのペラページが3⇒4になっています。
TBPR更新の度に触れるように、TBPRに過度に振り回されないようにしましょう。
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Google ウェブマスター向け公式ブログ: ウェブマスター ツール「サイトへのリンク」機能が新しくなりました
ウェブマスター ツール の「サイトへのリンク」 機能が新しくなりました。あなたのサイトがどのドメインから 1 番多くリンクされているかを確認できるようになったことを始めとして、いくつかの改善がなされました。たとえば、サマリーページには 3 つのセクションがあり、リンク数の最も多いリンク元、あなたのサイト内で最も多くリンクされているコンテンツ、あなたへのサイトのリンク用に外部ページが使用しているアンカーテキストのサンプルを確認できるようになっています。それでは主な特徴をみていきましょう。
リンク数の最も多いリンク元
「リンク数の最も多いリンク元」のセクションの下にある「詳細 »」をクリックすると、あなたのサイトにリンクしているドメインの一覧が表示されます。一覧からドメイン名をクリックすると、そのドメインからリンクされているあなたのサイト内のページが、サンプルとして表示されます。
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Google ウェブマスター向け公式ブログ: 参照元の記事を明らかにする新しいメタタグをご紹介します
ニュース記事を書いたジャーナリストが明らかになることは、読み手にとってもニュースの発行元にとっても良いことです。しかし、ニュースの広まる速度が速くなり、記事を他のウェブサイトに配給するサイトも増加しているため、これを実現するのが難しくなっているのも事実です。そこで、Google ニュース用の新たなメタタグ、syndication-source と original-source への対応を試験的に進めています。それぞれ使用する場面は異なりますが、記事を公開したニュースの発行元と、記事を書いた他のジャーナリストを正しく伝えることが目的です。メタタグの使用例は次の通りです。
* syndication-source は配給された記事の、優先的に表示させたい URL を指定するために使います。2 つの記事が全く同じ、あるいはほぼ同一である場合、発行元には syndication-source を使って Google ニュースで使用すべき URL を指定していただいています。例えば、発行元 X が発行元 Y に記事を配給している場合、両社とも該当の記事に以下のメタタグを追加する必要があります。

* original-source は、あるニュースを最初に報じた記事の URL を指定するために使います。Google ではニュース発行元に、このメタタグを使用し最初にニュースを取り上げた記事を明らかにすることを勧めています。どの記事が最初の記事か判断しにくい場合もあるとは思いますが、このメタタグの目的は記事を書いた人の努力や労力がきちんと評価されることにあります。あるトピックについて初めて書かれた記事につけるメタタグは、次のようになります。

両方のケースとも、メタタグが現在のページの URL を指定していても、何も問題ありません。また、1 つのページに複数の original-source メタタグを追加し、現在の記事につながる複数の情報源が指定されていても問題ありません。いずれのケースも、正確な URL がわからない場合は、元記事のあるサイトのドメインを指定してください。
これらのメタタグはすでに Google で使用されていますが、結果が皆様の目に見えるようになるのはもう少し先かもしれません。しばらくは実際の使用状況を観察し、活用する方法を検討していく必要があります。しかし、このメタタグを用いることで、記事の出所がはっきりわかるようになりますので、今から是非とも活用いただければと思います。
今回ご紹介したメタタグの仕様や、サイトに取り入れる方法の詳細については、ヘルプ センターの記事 (英語)をご参照ください。
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米Yahoo! Site Explorerのバックリンクデータ元が判明 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
先週、米Yahoo! Site Explorer(以下、YSE)でのバックリンクレポートが不具合を起こしていることをお伝えしました。
Yahoo! Site Explorerのプロダクトマネージャが復旧のため対応中とコメントしています。
米Yahoo!は、グローバルでのBing統合が完了する2012年まではYSEの提供を継続することを約束しています。
日本のYahoo!検索サイトエクスプローラーとは違い、しばらくはYSEを使い続けられます。
ここで、YSEのデータはどこから来るのかという疑問をもつサイト管理者もいることでしょう。
Yahoo!から?、それともBingから?
Search Engine LandでVanessa Fox(ヴァネッサ・フォックス)さんが、Yahoo!から回答を得ています。
それによると、まず今回の不具合はBing移行とはまったく関係ありません。
そしてYSEのバックリンクデータはYahoo!が取得しているデータが由来です。
Bingではありません。
Bingへの移行が完了しているのは米国とカナダだけで、その他の国ではYahoo!は今現在も独自の検索エンジン(YST)を運用しています。
したがってYSTのクローラは依然として現役で稼働しています。
Yahoo!が自分たちで集めたデータをYSEに反映させているそうです。
またデータが古くなっていることもなく、最新の状態を保つようにしているとのことです。
ある時点でYahoo!が取得したデータからBingが取得したデータに移ることもあり得ますが、その時でも包括的な最新データをレポートするようにしたいとも言っています。
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ASCII.jp:Googleウェブマスターツール、「サイトへのリンク」をアップデート
米Googleは2010年10月13日、サイト管理者向けに提供する、Googleのインデックス状況などを確認できる「ウェブマスターツール」において提供する機能のうち、サイトへのリンク状況を表すレポート機能をアップデートした。
「サイトへのリンク」は、ウェブマスターツールの[ウェブサイト] -> [サイトへのリンク](日本語版の場合、2010年10月時点)にて表示されるレポート。新たに、バックリンクの多いリンク元ドメインを表示する「リンク数の最も多いリンク元」、数多くのバックリンクを受けているページを表示する「最も多くリンクされているコンテンツ」、バックリンクのアンカーテキストの一部を確認できる「データのリンク設定」というレポートが表示されるようになった。
Webmaster Tools - Links to your site updated
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2010/10/webmaster-tools-links-to-your-site.html
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ASCII.jp:Googleウェブマスターツール、「パラメータ処理」の機能を変更
米Googleは2010年10月8日、サイト管理者向けに提供する「Googleウェブマスターツール」において、パラメータ処理をクローラ(googlebot)に指定できる「パラメータ処理」の機能変更を行った。
「パラメータ処理」は、URLのパラメータが異なっていても全く同一のコンテンツが表示されるようなケースにおいて、Googleのインデックス内で重複するコンテンツを減らし、サイトのクロール効率を高めるための機能。2009年9月より提供開始した。
たとえば、URLにセッションIDや解析用コード、一覧表示の順序違い(?order=date と ?order=popular (日付順と人気順など)など、ロードされるコンテンツには影響を与えないパラメータを指す。Googleはこうしたパラメータを自動的に認識して問題が起こらないようにインデックスしてくれるものの、サイト管理者があらかじめウェブマスターツール内で指定することも可能だった。
従来のパラメータ処理は、googlebotに無視してほしいパラメータを指定することのみが可能だったが、今回は「無視をしない」パラメータの指定が可能となった。
たとえば、一覧表示の順序を制御するパラメータとして、日付順 [a] www.sem-r.com/con?order=date と 価格順 [b] www.sem-r.com/con?order=price というURLがあり、しかしながらパラメータ order なし [c] www.sem-r.com/con? では何も表示されないサイトがあったと仮定する。この場合、[a][b] 両者はソート順の違いだけでコンテンツは同じであるが、パラメータ order がなくてはコンテンツは表示されない。こうしたケースにおいて、ウェブマスターツールのパラメータ処理において order を「無視しない」と登録することで問題を回避することが可能となる。
Webmaster Tools: Updates to Search queries, Parameter handling and Messages
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2010/10/webmaster-tools-updates-to-search.html
# 多くの場合においてGoogleはパラメータを上手く処理してくれるので、トラブルが発生していない限り自分でパラメータを登録しておく必要はないと思います。
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ASCII.jp:ヤフー、「Yahoo!検索サイトエクスプローラー」提供を終了へ
Yahoo! JAPANがウェブマスター向けに提供してきた「Yahoo!検索サイトエクスプローラー」が閉鎖されることが明らかになった。現在、同サービスサイト上で近日中にサービスが終了する旨の告知が行われている。
Yahoo!検索サイトエクスプローラーは 2008年5月に提供開始。2005年11月に公開された米国版(Yahoo! Site Explorer)をローカライズして一部日本独自の機能・仕様を搭載している。Yahoo! Search (YST)におけるサイトのインデックス状況やバックリンク情報のほか、動的URLのパラメータの処理方法を指定できる機能を提供していた。
公式サイトでは終了の理由について言及されていないが、既報の通りヤフーがGoogleの検索エンジンを採用することが決定したことにより、本サービスを継続する理由がないためと考えられる。同じくBingを導入済みの米Yahoo!はSite ExplorerをBing Webmaster Tool に統合する計画。
サイト管理者が検索エンジンへの掲載状況を確認できる主要なツールは、長期的にはGoogleとBing各社が提供するウェブマスターツールとなる。ただし、Yahoo! SearchからBingへの全世界での完全移行は2012年を予定しており、少なくとも2012年までは米国版Yahoo! Site Explorerは利用できる見込みだ。
Yahoo! and Microsoft Search Alliance: Site Explorer FAQ
http://help.yahoo.com/l/us/yahoo/search/siteexplorer/alliance-7.html

Google、パンくずリストでのURL表示にマークアップを利用可能に | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Googleは、検索結果に出たウェブページのURLの代わりにパンくずリストを表示する機能を昨年の11月に導入しました。
今ではSERPでのパンくずリスト表示を目にする機会が増えてきました。
URLの代わりにパンくずリストを表示するかどうかや表示する場合の階層はGoogleのアルゴリズムで自動化されていて、サイト管理者は設定できません。
そんななか、リッチスニペットのためのマークアップでパンくずリストの情報を適切にGoogleに知らせることができるようになりました。
microdataかRDFaのいずれかのマークアップで記述されたパンくずリスト情報をGoogleは認識できます。
Bingウェブマスターセンターで解決できるSEO 4つの疑問|検索エンジン Watch
ユーザーの意思決定をサポートするツールとしてYahoo!、Googleを追うMicrosoftの検索エンジン「Bing」ですが、Yahoo! サイトエクスプローラーやGoogle ウェブマスターツールに相当するサイト管理者向けツール「Bing Webmaster Center(ウェブマスターセンター)」を提供しています。
Yahoo!と Microsoftの検索事業提携により、2010年末までに米ヤフーの検索エンジンはMicrosoftの「Bing」に移行予定です。 2012年を目処に各国Yahoo!ポータルサイトでも段階的にBing導入が進むと予測されますので、今後の国内での利用者増加を見越してBingの掲載状況も把握しておいた方が良いでしょう。
「Bingウェブマスターセンター」では、SEOにおいて、次の4つの疑問を解決する機能を備えています。
1.Bingからサイトが評価されているか
2.一部のページがBingに認識されないのはなぜか
3.自サイトへどこからリンクが張られているか
4.自サイトからどんな外部ページへリンクを張っているか
Googleウェブマスターツールの便利な使い方|検索エンジン Watch
先日の4/15に、Googleは、ウェブマスターツールの機能刷新を発表し、検索キーワードの表示順位や表示回数、クリック率などの詳細データを確認できるようになりました。ますます WEBサイトの運営に欠かせないツールとして進化するウェブマスターツールですが、その代表的な機能をご紹介したいと思います。
Googleウェブマスターツールは、Googleがサイト管理者向けに提供するツールです。
他の検索エンジンでも、Yahoo!では「Yahoo! サイトエクスプローラー」、Bingでは「Bing ウェブマスターセンター」の名称で提供されています。
GoogleウェブマスターツールではSEOにおいて次のような問題を解決できます。
1.自サイトへどこからリンクが張られているかわからない
2.サイト内のページの一部が検索エンジンに認識されない
3.検索エンジンに公開したくないコンテンツが登録されている
4.訪問者の検索キーワードと検索結果での表示順位がわからない
SEO対策に!Yahoo!サイトエクスプローラーを使って解決できる5つのこと。|検索エンジン Watch
前回のエントリーで取り上げた Google ウェブマスターツールの便利な使い方 に続き、Yahoo!版のウェブマスターツールにあたるYahoo!サイトエクスプローラーについてご紹介します。
Yahoo!サイトエクスプローラーは、サイト管理者向けにインデックス状況を管理するツールとして、2005年に米国Yahoo!Incより Yahoo! Search Site Explorer がリリースされ、2008年に日本語版の提供が開始されました。他の検索エンジンでも、Googleでは「Googleウェブマスターツール」、Bing では「Bing ウェブマスターセンター」の名称で提供されています。
Yahoo!サイトエクスプローラーではSEOにおいて次の5つの問題を解決できます。
1.自サイトへどこからリンクが張られているかわからない
2.サイト内のページの一部が検索エンジンに認識されない
3.検索エンジンに公開したくないコンテンツが登録されている
4.検索結果に必要のないパラメーター付URLが表示されている
5.明らかにスパムと思われるサイトからリンクされている
Live Search Webmaster Tools(bing)
bingのウェブマスターツール(MSN)
Google ウェブマスター ツール
Google 検索結果でのサイトの表示回数を増やすことができます。このサービスは無料でご利用いただけます。 Google ウェブマスター ツール では Google でのページの表示に関する詳細なレポートを確認できます
Google でサイトがどのように処理されているかを把握し、問題点を診断できます
Google がサイトをクロールしてインデックスに登録する方法や、サイトへのアクセスに生じる具体的な問題を確認できます。
リンクやクエリのトラフィックを分析
新しいリンク レポート ツールで、サイトの内部および外部リンクに関するデータを確認、分類、ダウンロードできます。サイトへのアクセスにつながった Google の検索キーワードを分析して、ユーザーのサイトへのアクセス方法を確認できます。
サイトの情報を共有
重要性の高いページや更新頻度など、サイトマップでページに関する情報をお知らせください。Google でインデックスに登録する URL の表示方法も指定できます
Yahoo!サイトエクスプローラー(サイト管理者向けツール)
Yahoo!検索が提供する、ウェブマスター向けツール。Yahoo! JAPAN IDと一緒に使うことで、自分の管理しているサイトのフィードをYST(Yahoo! Search Technology)のクローラーに送信したり、動的URLの設定をしたりすることができる。

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