アクセス解析、検索エンジンランキングチェッカー等、SEO対策に役立つ便利なツールや最新の情報をチェックするブログ

2010年9月アーカイブ

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Googleサンドボックスは今でも存在するのか | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
「公開したばかりの新しいサイトは一定の期間は上位表示できない」という現象がGoogleに古くから存在し、"Sandbox"(サンドボックス)と呼ばれています。
サンドボックスは今でも存在するのかしないのか、WebmasterWorldでディスカッションがありました。
フォーラム管理者のtedsterは次のようにコメントしています。
* サンドボックスというのは不適切な名称で使われてきた。
* サンドボックスは、開放される(検索結果の上位に出てこれる)までの決まった期間が設定されている現象ではない。
* トラスト(検索エンジンによる信頼)を確立できたかどうかの問題。
* 今日Googleは、新しくてフレッシュな結果を重視するようになっているので初期段階での上位表示が難しくなっているということは、もう見られない。
* トラストを確立したかどうかは依然として重要な要素。
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Googleマップの上位表示要因、「サイテーション」とは | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
対象となる顧客のエリアを絞ったローカルビジネスを展開しているサイト管理者にとって、Googleマップの地図検索で上位表示させることはアクセス誘導に大きく影響してきます。
Googleマップがユニバーサル検索として表示されるとオーガニック検索に出てきたページのクリック率を大幅に引き下げるという記事をこの前エントリしました。
逆に考えると、Googleマップがユニバーサル検索に出てくれば通常のウェブ検索からトラフィックを奪うことができることを示しています。
Googleマップの上位表示にはどんな要素が関わってくるのでしょう?
Googleマップの順位付けには一般のウェブ検索とは違ったアルゴリズムが用いられています。
以前にGoogleマップで上位表示するため6つの要因をエントリしました。
重み付けの変化はあっても、今でも依然としてランキングに関与する要因のはずです。
しかし以前の記事で触れておらず、Googleマップのランキングに現在大きく関わっていると思われる要因があります。
それは「サイテーション」です。
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2010年版SEO体得講座 :第12回 検索アルゴリズムを分析してみよう!(6)YahooとGoogleが提携|gihyo.jp ... 技術評論社
YahooとGoogleが提携
YahooとGoogleの違いを話そうと思っていたところへビッグニュースが発表されましたね。2010年7月27日,GoogleがYahoo に検索エンジンのライセンスを供与すると発表されました。現在,急ピッチで移行作業が行われており年内にもYahooの検索結果が変わる可能性があります。最終的にどのような形になるのか,まだはっきりしたことはわかりませんが,いずれにせよGoogleの検索結果がベースとなり,そこにYahoo独自の味付けがなされるようです。
これまで国内のSEO業界において,検索アルゴリズムの話題はYahooが中心でした。それはYahoo検索の利用者がGoogleよりも多いことに加え,YahooのSEO対策に頭を悩ませているユーザーが多かったからでしょう。YahooとGoogleの提携の話もあり,今後は改めて Googleの検索アルゴリズムに関心が集まると思われます。
そこで現在のGoogleの検索アルゴリズムの傾向を分析してみましょう。この連載でも何度か登場している検索アルゴリズム分析ツール「ALGO BUSTER(アルゴバスター)」を使って最新のデータから傾向を探っていきます。
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新Google AdWordsキーワードツールがベータ版から正式版へ | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
ちょうど1年前にベータ版として公開されたGoogle AdWordsの新しいキーワードツールが正式版に移行しました。
旧キーワードツールにはもうアクセスできません。
またベータ版から正式版への移行に伴い、キーワード最適化ツール(Search-based Keyword Tool)もまもなくリタイアします。
キーワード最適化ツールが備えていた機能のいくつかは新キーワードツールに組み込まれています。
新しいキーワードツールはAdWordsアカウントを持っていないユーザーにも一般公開されており、こちらもベータが外れ以前のツールは終了しています。
このキーワードツールはもともとAdWords広告主向けのツールですが、SEOのキーワードリサーチにも利用できるのでAdWordsアカウントを開設していければ公開版を利用するといいでしょう。。
新キーワードツールと旧キーワードツールでは、グローバル・ローカルの月間検索ボリュームのデータに違いがあります。
新ツールは、Google.comだけの検索を対象にしています。
旧ツールは、検索パートナーサイトの検索も対象になっていました。
僕たちにとっては、Googleだけに絞られていたほうが都合がいいでしょう。
※日本のツールではGoogle.co.jpのデータになっているんですかね? 確認しないと分かりません。
新キーワードツールは以前より検索数のデータが正確になってきたというレポートもあります
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SEOの基礎(15) - リンク行為に関して知っておくべきこと | SEOモード
SEOの基礎、パート15です。
リンク行為に関することを扱った記事になります。
以下はStoney deGeyter氏による「SEO 101 - Part 15: Everything You Need to Know About Linking」の全訳になります。もし誤訳や解釈のミスなどがありましたら、ぜひご指摘ください。可能な限り修正していきたいと思います。
SEO101 - Part15: リンク行為についてこれだけは知っておきたいこと
以下のシリーズはニューヨークでL'Oreal主催の美容系ブロガーグループに行ったプレゼンテーションから転用したものである。プレゼンテーションのほとんどは、ブログを検索エンジンとユーザーに優しいものにする方法について用意されたものだが、ここで私はあらゆる業界をまたがって製品やサービスを販売するサイト向けのコツや戦略を含む多くのコンセプトを膨らませていくつもりである。
リンクは全て異なる形とサイズで現れる。一部は良いものであり、一部は悪いものであり、また一部はただあるだけである。この連載のパート14で、私たちは、リンクがどういうものかに関わる異なる要素を分析して、リンクを調査した。リンクの価値を見る時には考慮すべきことが数多くあったが、多くはリンクするページやサイトの価値にあった。しかし、今回は2つのサイトでリンクが行われる方法の中で、わずかに異なるリンクの価値を見ることにする。
サイト間でリンクを行うには3つの基本的な方法がある。片道、相互、そして多方向である。我々はその価値とそれが取り組まれるべきリンク行為の種類であるかどうかを見ていくことにする。
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Googleがコンテンツとクリックの情報を基にスパムを排除する仕組み » SEO Japan
グーグルに一連のキーワードを入力すると、検索エンジンは入力されたキーワードを含むすべてのページを探す試みを行い、関連性スコアと重要度のスコアの組み合わせに基づいて並べられた一連の結果を返す。しかし、このような検索に対して返される可能性のあるページの多くが、クエリの用語に関連するトピックに対してあまりマッチしていない可能性がある。あるいは、スパムのページの可能性もある。
2006年に申請され、本日付与されたグーグルの特許によると、コンピュータゲーム、映画、そして、音楽等のトピックに対するウェブページの約 90%がスパムのようだ。この類のページは「検索エンジンのトラフィックを誤った方向に導く」ためだけに存在する。この特許には、このようなページが通常「関心のあるトピック」とは関係なく、ビジターにポルノ、ソフトウェア、あるいは金融商品等の製品を買わせようとしている点が描かれている。
この特許は、ウェブスパムを取り除くため、検索エンジンがユーザー行動のデータに基づいて文書を識別するために用いる自動プロセスを紹介している。
このプロセスの裏側には複数のステップがあるものの、特定のトピックに関連する「シード」クエリの数を特定することから全てが始まる。クエリは検索エンジンで検索され、これらのクエリの結果として表示されるページは、共通の特徴に対する分析が行われる。
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Googlebotはフォーム送信してまで新しいページを発見する | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
リンクがまったく張られていないページをどうやってGooglbotはクロール・インデックスするんだい? 自分のサイトでどこからもリンクしていないのに毎日2、3ページがインデックスされるんだ。しかもそのページは検索結果として作られたページなんだ。
こんな疑問にGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が回答しました。
Matt Cutts氏はGooglebotが新しいページを発見する仕組みを2つ解説しています。
まず1つ目は、ページ発見の基本となる「リンクを介しての発見」です。
自分ではリンクしていなくても、気付かないうちにリンクされていることが往々にして見られます。
サイト管理者が認識していなくても、Googleが認識しているリンクがあるかもしれません。
前にも説明したように、Googleのlink:は一部のバックリンクしか表示しませんでしたね。
本人が気づいてないとしても、Googleが気づいているリンクが存在することがあります。
リンクをたどってGooglebotは新しいページを見つけます。
ところが、質問者のケースではこの1つ目のパターンには当てはまらないようなのです。
ポイントは「検索結果ページ」インデックスされているという点です。
※原文に忠実にいうと「検索フィールドから生成されたページ」
検索結果ページがどこか別のページからリンクされているということは、通常考えられませんよね。
誰かが検索結果のURLを貼る可能性はありますが、質問者のように毎日毎日数ページがインデックスされる状況では当てはまらなそうです。
原因はGooglebotが検索を実行したからです。
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Googleインスタント検索でインプレッションは2倍でもCTRはダウン | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Googleインスタント検索が導入されてから1週間がたちました。
日本のGoogleでは未導入で、いつ導入されるかも公式な発表はありません。
日本での導入が完了したとき、SEOにはどのようなインパクトを与える、あるいは与えないのでしょうか?
Googleインスタント検索に対する海外でのここまでの1週間の気になる分析や反応をまとめて紹介したいと思います。
まず、押さえておかなければならないこととして「検索順位」があります。
Googleインスタント検索によって、検索順位は変化しません。
インスタント検索は、検索結果をリアルタイムに更新するだけです。
ランキングには影響を与えません。
しかし、ユーザーの行動には影響を与える可能性はあります。
Googleがインスタント検索を発表したサーチイベントで、GoogleのBen Gomes(ベン・ゴメス)氏は「長い目で見るとユーザーの検索行動に変化が現れるかもしれない」とコメントしています。
変化は発生しているのでしょうか?
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米国の検索シェア、MicrosoftがYahoo!を抜いて2位に -INTERNET Watch
米Nielsenは14日、2010年8月の米国における検索シェアで、Microsoft(MSN/Windows Live/Bing)がYahoo!を抜いて初めて2位になったと発表した。
 Nielsenの調査によると、8月の米国における検索シェアは、1位がGoogleの65.1%、2位がMicrosoftの 13.9%、3位がYahoo!の13.1%。Microsoftは前月比では8%、前年比では30%シェアが増加しており、逆にYahoo!は前月比で 8%、前年比で18%シェアが減少した。Googleのシェアは、前月比・前年比とも1%増で大きな変化は無い。
 MicrosoftとYahoo!は、2009年に検索事業で提供し、Yahoo!の検索エンジンにMicrosoftの技術を採用することを発表。2010年8月24日には、米国とカナダのYahoo!でBingベースの検索エンジンへの切り替えを行った。Nielsenでは、Bing ベースの検索を合算した場合には、シェアは26%になるとしている。
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Google AdWordsキーワードツールの数値が前より正確になった | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
キーワードを調べていて良さ気なキーワードが見つかったときに気になるのが「検索数」です。
昨日のÜbersuggestは、データ抽出元のオートコンプリート機能の特徴から検索数まで調べることはできません。
検索数を知りたければ別のツールを利用する必要があります。
検索数を調べるツールで真っ先に思い浮かぶのが、Google AdWordsが提供しているキーワードツールでしょう。
ただAdWordsキーワードツールは事実とはかけ離れた数値を返すことがあることでも有名です。
BIGLOBEなど提携している検索ネットワークの検索が含まれているとは言え納得いかないときも多いようです。
しかしここにきてAdWordsキーワードツールが表示する検索数がより正確になってきたようです。
* Google Quietly Updates Keyword Tool Accuracy - Search Engine Watch
* Google Keyword tool - Showing very inaccurate data - WebmasterWorld
* Is Google AdWords Keyword Tool Now More Accurate? - Dave Naylor
いくら正確になったとはいえ検索数にとらわれすぎてはいけないし、あくまでも目安としてとらえておくべきです。
それでもキーワード候補を選択するときには、どのくらいの検索需要があるかは知りたいところです。
以前よりも正確になってきたというのは喜ばしいニュースと言えますね。
ところでGoogleがAdWords広告主向けに提供しているキーワードツールのなかに
Search-based Keyword Toolがあります。
日本語版がキーワード最適化ツールとして利用可能です。
AdWordsキーワードツールの以前の不正確さを指摘していたDave Naylor(デイブ・ネイラー)氏とWebmasterWorldのフォーラム管理者tedsterは、キーワード最適化ツールのほうが実際の検索数に近い数値を返すと認識しています。
検索数をより細かく分析したいなら、AdWordsキーワードツールとともにキーワード最適化ツールも利用するのがよさそうです。
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絶対に使いたい「イタリア製特注キーワードツール(日本語対応)」 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Google、Yahoo!、Bingのどの検索エンジンも検索するときにキーワードの入力補助機能を備えています。 Googleオートコンプリート機能
Googleの場合、以前はGoogleサジェストと呼んでいたのですが今は「オートコンプリート」に変わっているようですね。
オートコンプリート機能をキーワードリサーチに使っているサイト管理者もいるはずです。
応用技があって、"核"となるキーワードの後に「あ~わ」の五十音や「a~z」のアルファベットを1文字付け足すと、その文字から始まる複合キーワードを調べることができます(以前にWeb担の連載コーナーでピックアップしました)。
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Google SEOをマスターしたい人に贈る検索結果のパラメータ一覧 » SEO Japan
前回の記事でリストアップしたクエリオペレータ一覧は、大半の検索を網羅するはずだ。しかし、検索の種類のなかには、直接グーグルのSERPのURLを修正することで達成されるものもある。例えば、パラメータによっては、ページに表示される結果の数を変えたり、省略した結果を戻したり、検索結果の最後のページに移動したり、パーソナライズ機能を無効にすることが出来る。
URLのパラメータは名前/値のペアで構成される。イコール記号が名前と値の間に陣取り、アンパサンドがそれぞれのペアを区切る。このような名前/値のペアは、URLの「クエリの文字列」の部分、要するに疑問符の後に位置する。ベースのURLは、http://www.google.com/search?、もしくは、http://google.com/search?になるだろう。双方のURLは共に等しく有効に働く。
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イベント情報を検索結果に出せるようにhCalendarマイクロフォーマットで書いてみよう | Web担当者Forum
今日はマイクロフォーマット(microformats)について話そう。マイクロフォーマットとは、HTMLを拡張する形でページ内に記述することで、ページ内の特定データに意味を持たせるためのものだ。公式な定義を引用すると、「"人やイベント、ブログ記事、レビュー、タグのような、一般的に公開されているものをWebページ上で記述する際に使うマークアップのルール"」となる。SEO担当者にとって、特にサイト内にレビュー、レシピ、連絡先情報や場所のデータがある場合は、マイクロフォーマットで追加のマークアップをすることで、グーグルの検索結果ページに表示されるスニペットでよりわかりやすく表示されるようになる。
この記事では、ウェブサイトにイベント告知のデータを持つウェブ運営者が使えるマイクロフォーマット標準を取り上げる。カンファレンスや催し物、演劇、さらにはオペラなどを考えてほしい。これらはみな、マイクロフォーマットのhCalendarというコンポーネントで記述できるイベントだ。
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百度(バイドゥ)SEOの8つのTIPS など10記事(海外&国内SEO情報) | Web担当者Forum
バイドゥ(百度、Baidu)は中国で利用者がもっとも多い検索エンジンで、シェアは60%を超えているそうだ。そのバイドゥのSEOのTIPSを8個紹介する。中国市場に進出しているウェブ担当者は参考にしてほしい。
1. グーグルのように外部リンクを重視するアルゴリズムは採用していないようで、上位表示を目的として中国マーケットにある関連するサイトから被リンクを集めようとするのは時間の無駄。
2. PPC広告に予算を投入すべき。理由はグーグル(アドワーズ)のように広告の関連性を見ておらず、入札価格を高くすれば上位掲載できるから。
3. 中国政府の規制に沿っていることを確認するためにバイドゥはコンテンツの検閲が活発である。中国のネット検閲事情をよく調べておいたほうがいい。
4. 中国のドメイン名を取得して中国にサーバーを設置したほうがいい。
5. metaタグをいまだに重視している(筆者注:おそらくmeta keywordsタグとmeta descriptionタグのことだろう)。もちろん中国語で記述する。
6. キーワードリサーチにはバイドゥ・インデックスやバイドゥ検索掲示板といったツールを使うといい。SeoQuakeというFirefoxアドオンでは、バイドゥ検索のいくつかの情報を調べることができる。
7. ニュース記事を上位表示させるにはインターネットニュースオープンプロトコルで更新を通知するといい。
8. サイトをバイドゥに登録する。これは必須。
なお、残念ながら筆者はバイドゥのことはほとんど知らない。したがって、上記のバイドゥSEOが効果があるのかどうか、あったとしてどのくらい期待できるのか、まったく分からない。さらなる情報があればぜひコメントなどで教えていただければ幸いだ。
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日Yahoo!、Googleへの移行テスト開始 ~ Xデーはいつ? | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Yahoo! JAPANは、Googleの検索エンジンの採用決定を受け、一部のユーザーを対象にしたテスト、いわゆるバケットテストを行っているようです。
検索結果が極めて類似しています。
僕の環境ではGoogle Chromeを使ったときのみ確認できました。
FirefoxとIEでは、Yahoo!とGoogleの検索結果は似通っているようには見ません。
いくつかのキーワードで検索して分かったことをレポートします。

ASCII.jp:Yahoo! JAPAN検索、Google切り替え導入テストを開始
Yahoo !JAPANが検索エンジンのバックエンドにGoogleを採用することが7月に発表された。切り替え時期について正式な発表は行われていないが、YSTからGoogleへの移行のための準備を進めている模様だ。
私の自宅のPCの1台にて、Googleの自然検索結果を表示するYahoo! JAPAN検索を確認することができた。
通常のYahoo! JAPAN検索結果は、画面最下部に「Search Results provided by Yahoo! Inc.」の文字が表示されるが、Googleの自然検索結果が表示される画面においては同表記がない。検索順位はGoogleでパーソナライズ検索をオフにした状態(ニュートラルな検索結果)と比較うると、多少の違いはあるが基本的に同じだった。
なお、自然検索結果以外の部分、広告表示や関連検索ワード、JWordなどの変更を確認することはできなかった。ただし、Yahoo!検索プラグインによる詳細情報は表示されない、Yahoo! JAPAN各プロパティの関連情報が表示されないなど、自然検索結果と深く関係する機能は現時点では実装されていない模様。たとえば「麻婆豆腐 レシピ」と検索すると、従来の(YSTの)Yahoo! JAPAN なら料理写真や調理時間の情報を表示するが、Google導入テスト中の画面ではそれらは一切表示されない。
逆に、Google独自の機能(ユニバーサル検索によるニュースや画像、動画の表示、ローカル検索、各種パーソナライズ、ソーシャル、リアルタイム検索など)もYahoo! JAPAN上では反映されていない。(追記:サイトリンクはYahoo! JAPAN上のSERPにそのまま表示されることを確認(例 レクサス など)

Googleの検索結果が標準で30件表示になるかも | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Googleの検索結果ページに表示されるウェブページの数は標準では10件です。
ユニバーサル検索で動画や画像、地図、ニュースなどウェブページ以外のソースからの情報を見る場面も増えてきましたが、ウェブページの数が10件という状態は変わっていません。
また検索オプションで10件よりも多くのウェブページを表示する設定が可能ですが、標準の10件から増やしているユーザー、特に一般ユーザーはほとんどいないのではないでしょうか。
しかし、Googleは標準状態での20件または30件表示をテストしているようです。
* 30 results by default? - WebmasterWorld
* Google Showing 20+ Results Despite Search Setting - Search Engine Roundtable
* Google Experimenting With 20 Search Results Per Page? - Internet Business & Marketing Strategy - Andy Beard
1ページに30件表示というのは、10件表示に慣れているせいも手伝ってか、かなり長ーく感じられます。

Googleがリアルタイム検索専用ホームページを公開 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
#最新のニュースではありませんが、まだブログにアップしていなかったのでエントリします。
Googleは、リアルタイム検索専用のホームページを公開しました。
英語版のOfficial Google Blogと日本版のGoogle Japan Blogがともに公式アナウンスしています。
日本語版のURLは[http://www.google.co.jp/realtime]、
英語版のURLは[http://www.google.com/realtime] になります。
詳しいことは日本版の公式ブログを見ていただくとして、ブログ記事にはない情報を補足します。
リアルタイム検索の結果に表示される主なソースはTwitterとFacebook、MySpace、FriendFeed、Google Buzzからです。
ただしリプレイに表示されるのはTwitterだけです。

日本語URLはGoogle Analyticsでエラーを引き起こす場合がある | Web担当者Forum
今日は、URLの作り方によっては、Google Analyticsでエラーが発生してしまう可能性がある事例について、お伝えします。
端的に結論から言うと、日本語URLを使っていると、Google Analyticsでうまくアクセスを記録できない状況が発生する場合があります。
しかも、このエラーはバックグラウンドで発生するため、訪問者もサイト管理者も、エラーが発生していることに気づくことは滅多にありません。
ここでいう「日本語URL」とは、次のようなものを指します。
http://example.com/blog/Web担当者の知っておくべき10のテクニック.html
ドメイン名の話ではなく、パス(ディレクトリやファイル名)の部分に日本語を使うものですね。最近のブラウザはうまく見せてくれますが、日本語 URLは実際には非常に長い文字列になります。具体的には、UTF-8でエンコードされた日本語URLは、日本語1文字が9バイトになります。
たとえば、次のようにブラウザに表示されるURLは、
http://example.com/はじめに
実際には次のような文字列として扱われています。長くなっていますよね。
http://example.com/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB
そして、Google Analyticsのトラッキングコードは、アクセスがあった際に、アクセスされたURL、ページのタイトル、参照元のURLなど、さまざまな情報を「GETメソッド」という方法でビーコンサーバーに伝えます。
その際に、トラッキングコードがビーコンサーバーに情報を飛ばすURLの長さが長すぎると、Google Analyticsのサーバーは「414(URIが長すぎます)」というエラーを返すのです。具体的には、ビーコンアクセスのパス部分が2Kバイト(2048文字)を超えると414エラーになるようです。

Google、パンくずリストでのURL表示にマークアップを利用可能に | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Googleは、検索結果に出たウェブページのURLの代わりにパンくずリストを表示する機能を昨年の11月に導入しました。
今ではSERPでのパンくずリスト表示を目にする機会が増えてきました。
URLの代わりにパンくずリストを表示するかどうかや表示する場合の階層はGoogleのアルゴリズムで自動化されていて、サイト管理者は設定できません。
そんななか、リッチスニペットのためのマークアップでパンくずリストの情報を適切にGoogleに知らせることができるようになりました。
microdataかRDFaのいずれかのマークアップで記述されたパンくずリスト情報をGoogleは認識できます。

Yahoo! JAPAN検索、キーワード入力補助で候補サイトへのリンク表示を開始::SEM R
Yahoo! JAPAN検索は、検索トップページ(search.yahoo.co.jp)で提供するキーワード入力補助機能に新機能を追加した。入力中のワードと合致する候補サイトとそのリンクを直接表示する機能だ。
この機能は、特定サイトへの訪問を意図したと推測される、ナビゲーショナルクエリにおいて、利用可能となっている。たとえば、検索窓に goog と入力すると、"google"を推定して Googleトップページへリンクを表示する。同様に、 pana と入力すると "panasonic" を推定してPanasonic へのリンクを、mix なら mixi へのリンクを表示する。
Googleは同様の機能をすでに提供しており、google.com(米国版)で aol と入力すると米AOL公式サイトへのリンクをサジェストボックス内に表示する。また、アドワーズ広告を表示する場合もある。
一般に検索サービスは、ユーザが (1) キーワードを入力して (2) 検索結果画面に遷移して (3) クリックする ことで目的のページに到達できる。入力候補上に目当てであろうサイトを表示することは、検索結果画面をスキップできるため、検索の利便性を高め、最短で目的ページに到達させるという検索本来の役割を果たすことに繋がる。
# 候補サイト表示を操作しようとするスパム業者がまた登場するのでしょう。

ASCII.jp:Yahoo! JAPAN検索、キーワード入力補助で候補サイトへのリンク表示を開始
Yahoo! JAPAN検索は、検索トップページ(search.yahoo.co.jp)で提供するキーワード入力補助機能に新機能を追加した。入力中のワードと合致する候補サイトとそのリンクを直接表示する機能だ。
この機能は、特定サイトへの訪問を意図したと推測される、ナビゲーショナルクエリにおいて、利用可能となっている。たとえば、検索窓に goog と入力すると、"google"を推定して Googleトップページへリンクを表示する。同様に、 pana と入力すると "panasonic" を推定してPanasonic へのリンクを、mix なら mixi へのリンクを表示する。
Googleは同様の機能をすでに提供しており、google.com(米国版)で aol と入力すると米AOL公式サイトへのリンクをサジェストボックス内に表示する。また、アドワーズ広告を表示する場合もある。
一般に検索サービスは、ユーザが (1) キーワードを入力して (2) 検索結果画面に遷移して (3) クリックする ことで目的のページに到達できる。入力候補上に目当てであろうサイトを表示することは、検索結果画面をスキップできるため、検索の利便性を高め、最短で目的ページに到達させるという検索本来の役割を果たすことに繋がる。
# 候補サイト表示を操作しようとするスパム業者がまた登場するのでしょう。

Google ウェブマスター向け公式ブログ: クロール エラーの急増をお知らせする、ウェブマスターツールの新機能について
Googlebot があなたのサイトをクロールする際、通常は HTTP ステータスコードの 200 (成功) が返ってきますが、まれに 404 (ページが見つかりません) エラーが返ってきたり、robots.txt によってアクセスが許可されないことがあります。このように、Googlebot があなたのコンテンツにアクセスできないときは、ウェブマスター ツール の クロール エラー セクションにアラートが表示されます (実際にはエラーではなく、意図的にアクセス制限している場合も、クロール エラーとして表示されます)。このたび、Google では、サイトのクロール エラーの数が急増した際に、ウェブマスターツールのメッセージセンターにメッセージを送信するサービスを開始しました。この新機能は、クロール関連の問題が起きている可能性をあなたにお知らせするとともに、問題の診断と修正に使えるよう、エラーが発生した URL のサンプルも記載しています。

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