アクセス解析、検索エンジンランキングチェッカー等、SEO対策に役立つ便利なツールや最新の情報をチェックするブログ

2010年6月アーカイブ


Yahoo!検索 Index Update - Yahoo!検索 スタッフブログ
Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスのフルアップデートを開始しました。
Index Updateとは?
YSTでは、日々検索エンジンをより使いやすいものにするために、世界各国に対応するものや日本独自向けなど、新しい機能の開発や機能修正・改良作業を計画的に実施しています。この成果を検索エンジンに反映するため、インデクサに組み込み、インデックス全体の更新を行います。
これにより検索結果が改善されるとともに順位変動が予想されます。なお、フルアップデートの完了には数日を要します。
また、インデックスのフルアップデートにはかかわらず、小規模な順位変動は日々発生することがあります。
Yahoo!検索 プロジェクト

Google Japan Blog: リアルタイム検索が新しくなりました。
「あのニュースの最新情報をすぐに見たい」、「他の人たちはどんな感想を持っているのか知りたい」、そんな皆さんの要望に応えるべく、 Google ではリアルタイム検索を開発し提供してきました。リアルタイム検索では、検索キーワードに関連した、最新のニュース記事やブログ、ツイッター、 Google バズなどのマイクロブログ上で頻繁やりとりされている情報を瞬時に提供しています。
今回、話題になっているトピックを、今までよりさらにスムーズに把握できるように、リアルタイム検索に新たな機能を追加しました。
これまでは、リアルタイムに更新されたつぶやきなどの情報のみを流して表示していましたが、新たに、ユーザーのつぶやきに強く関連するニュース記事やブログなどの情報を、そのつぶやきの右隣に並べて表示することで、一目で何のトピックが現在話題になっているがわかるようになります。
例えば、「デンマーク」と検索キーワードを入力し、検索結果の左側にある「アップデート」をクリックすると、その瞬間の「デンマーク」に関するつぶやきを見ることができます。その時、それらのつぶやきの中で最も言及されているニュース記事やブログ記事などが「トップリンク」の下に表示されます。このように、新しい機能を使うことにより、ユーザーの生の声を見られるだけでなく、効率よく最も話題となっているトピックを把握できるようになりました。

ASCII.jp:ユーザー目線のSEO対策「ヒマワリ思考法」|小池 勉の「企業サイト成功の法則」
企業のWeb利用はいまや当たり前。しかしあなたの会社は本当にWebを活用できていると自信を持って言えるでしょうか? 鍵を握るのが、Webサイトマスターです。サイトマスターは企業サイトのいわば社内プロデューサー。マーケティング、デザイン、Web技術と幅広い知識を持って、サイト運営を担う人物です。
 本連載では数々の企業サイトを成功に導いてきたコンテンツブレインの小池 勉氏が、サイトマスターが知っておきたい企業サイト運営のノウハウを提供します。小池氏が発見した「法則」の中から、企業サイトの成功のヒントを探っていきましょう。(編集部)
検索サイトから自社サイトへの誘導強化は、アクセスアップの基本。しかし、サイト運用側から見ればユーザーを呼び寄せているつもりでも、ユーザーから見れば情報を探す途中にたまたま立ち寄っただけかもしれません。たまたまサイトに立ち寄っただけの人に商品を買ってもらったりリピーターになってもらったりするには、サイトの提供する情報でユーザーを満足させる必要があります。したがってサイトマスターは、検索サイト対策の「キーワード」とサイトの「情報設計」のマッチングを考えます。サイトのコンテンツが自分に合っているとユーザーが思えば、顧客になってくれます。ユーザーと企業サイトの双方にメリットがあるのは、求める情報と提供する情報がマッチしたときです。そのためには検索サイト対策とサイトの情報設計をセットで考えるといいでしょう。
「ユーザーの求める情報」と「企業の提供する情報」のマッチングでサイトの満足度を高める
 自社サイトの「集客力」を上げることは企業にとって重要課題です。サイトマスターの皆さんにとってもアクセス数向上は永遠のテーマですよね。
 アクセス向上施策のひとつが検索サイトの活用です。よく利用される検索サイト対策には、SEO対策とPPC広告(リスティング広告)があります。SEO対策とは「検索エンジン最適化」のことで、検索サイトで上位にランクするために、自社サイトの文章を工夫したり被リンク数を増やしたりする対策です。PPC広告とは検索サイトに出す広告で、検索キーワードに応じて検索結果とは別の目立つところに表示されるものです。
 実際これらSEO対策やPPC広告は集客に大きな効果を持っています。当然、私自身も関わっていた多くの企業サイトでSEO対策やPPC広告を導入しましたが、アクセス数向上に大いに役立ちました。
 しかも検索サイトから訪れるユーザーは、明確な目的意識を持った訪問者です。彼らの目的に自社サイトが応えられれば、リピーターになってもらったり、自社商品やサービスを購入してもらったりと、つながりが継続することが期待できます。
 検索サイト対策をするときに大事なのは、自社サイトに受け皿となる情報をきちんと用意すること。ユーザーは何か情報を探して検索サイトを使っているのに、サイト側でそれに応えるべき情報を持っていないと、せっかく来てくれたとしても失望されてしまいます。企業には「呼び込んだ責任」があるのですから。
 アクセス数を稼ぎたいからといって、ユーザーが求める情報もないのに検索サイト対策を強化していたら、かえってマイナスに働くケースも考えられます。以下のグラフは、SEO対策を実施したものの、顧客(リピーター)の獲得に失敗した企業のアクセス数の推移です。

ASCII.jp:米MS、Bing Webmaster Tools新版を発表、SMXでプレビューを紹介
米Microsoftは2010年6月9日、米国・シアトルで開催されたSMX Advancedにおいて、開発中の次期Bing Webmaster Toolsの紹介を行った。
Bing Webmaster Toolsは、検索エンジン・Bingにおけるサイトの掲載状況を確認できるサイト管理者向けの無料ツール。2008 年8月に公開された。サイトのバックリンク(被リンク)やアウトバウンドリンク(外部サイトへの発リンク)一覧、クロールエラーの情報を参照することができる。2010年6月時点で日本語UIは用意されていないが、日本語サイトも利用することができる。
新しい Bing Webmaster Toolsは、ウェブマスターに関心が高い「クロール」「インデックス」「トラフィック」の3分野を特に強化。同時にSilverlightを用いたUI を開発することで、過去6ヶ月に遡ってこれら指標のデータを視覚的に把握・解析できるようにした。
また、サイト上のページ個別のクロールやキャッシュ取得、検索結果非表示など、総合的なサイト管理機能が強化された。新機能の「Index Explorer」は、ツリービューで階層的にサイトのインデックスおよびクロール情報を一覧可能にした。この画面からは、URL毎に個別にブロック、キャッシュの拒否、再クロール申請などのコントロールを可能とした。「Submit URL」(URLを登録する)も追加され、Webmaster Toolsを通じてURL登録を申請すると、msnbot のクロールをリクエストできる。

グーグル、リアルタイム性を重視した新技術「Caffeine」を発表 : Googleウォッチ - Computerworld.jp
米国Googleは6月8日、シアトルで開催された「Search Marketing Expo」において、新たなWebインデックス化システム「Caffeine」を発表した。同社は、「Caffeineを使用すれば、Googleの既存システムよりも"現実"に近い検索結果を表示できる」と述べている。
 これまでGoogleは、Web上の情報の一端を毎晩クローリングして集め、それらをインデックス化し、検索結果として表示してきた。
 これに対しCaffeineは、既存システムと同様にWebのクローリングによって新たな情報を探し出すが、そのインデックス化は即座に行われるという。
 Googleのウェブスパム・チーム責任者であるマット・カッツ(Matt Cutts)氏は、「瞬間的に処理するので、数秒後には結果として提供できる」とコメントしている。
 同氏によれば、Googleは創業当時、インデックスのアップデートを4カ月に1回しか行っていなかったという。2000年ごろになって情報のインデックス化を毎月実施するようになったが、そのプロセスには1週間から10日ほど必要だった。つまり、複数のユーザーが検索したことばが同じでも、アクセスしたGoogleのデータセンターが異なれば、得られる結果が違っていたことを意味する。
 「今では笑い話だが、われわれの全データセンターを一度にアップデートするだけのキャパシティがなかったのだ。(中略)Caffeineは数日前から稼働し始めており、現在はすべてのGoogleデータセンターで利用されている」(カッツ氏)
 Caffeineは「より新鮮な」結果を表示するばかりでなく、「Googleの能力を劇的に強化する」ものでもあるという。カッツ氏いわく、Caffeineのおかげで、Googleは「約100ペタバイト」もの大量のドキュメントをインデックス化できるようになるとのこと。同社の公式ブログによると、Caffeineは1日あたり数十万ギガバイトというペースで新しい情報を追加していくという。
 Googleのインデックス化技術の進歩には、最新最速の情報をインターネットから取得したいというユーザーがますます増えている現状が映し出されている。Googleの考えでは、米国中枢同時多発テロ後、人々はとにかく1分でも新しい情報を探そうとしているようだとカッツ氏は述べた。

モバイル版Yahoo!検索 アルゴリズム Update - Yahoo!検索 スタッフブログ
モバイル版Yahoo!検索において、ケータイサイト検索エンジンの検索アルゴリズムをバージョンアップしました。
今回のバージョンアップはモバイル版Yahoo!検索のみとなり、パソコン版Yahoo!検索の「Yahoo! Search Technology (YST)」には影響ありません。
検索アルゴリズムのバージョンアップとは?
Yahoo!検索では、日々最適な検索結果を提供するために、日本の市場にあわせたいろいろな研究開発を行い新しいランキング手法の開発/トライアル/テストを繰り返しています。その結果をもとに最適な検索結果を生成するアルゴリズムを採用しています。
アルゴリズムのバージョンアップは、新アルゴリズムを採用した検索エンジンへの切り替えとなり、過去にも何度か大きなバージョンアップを実施しています。
検索結果の順位変動が発生することが予想されますので、お知らせいたします。
モバイル版 Yahoo!検索 プロジェク

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