アクセス解析、検索エンジンランキングチェッカー等、SEO対策に役立つ便利なツールや最新の情報をチェックするブログ

2010年5月アーカイブ


Analytics 日本版 公式ブログ: Google Analytics オプトアウト アドオンを公開しました
ウェブサイトの運営に関る多くの方々は、ウェブサイトを改善するために Google Analytics や他のウェブ解析ツールを使用して、サイトの訪問者の行動を分析なさっているとおもいます。
我々は Google Analytics を堅牢で信頼できるウェブ プラットフォームにするのと同時に、ウェブサイトの訪問者のプライバイシーと信頼の確保をするために日々努力を続けています。昨日我々はウェブサイトの運営者とサイトの訪問者向けに、プライバシーの保護に関る新しい機能を公開させていただきました。
* Google Analytics オプトアウト アドオン
まず、はじめにご紹介したいのは、 Google Analytics オプトアウト アドオンです。このオプトアウト機能をご利用のブラウザに追加することで Google Analytics によるトラッキングを無効化できます。このアドオンは訪問者が Google Analytics を導入しているウェブサイトへアクセスした際、トラッキング コード (ga.js) がアクセス データを送信しないように機能します。現在公開しているオプトアウト アドオンのベータ版は Internet Explorer、Firefox、Chrome でご利用いただけます。ダウンロードはこちらからお願いいたします。 : tools.google.com/dlpage/gaoptout
* IP アドレス マスキング オプション
次にご紹介するこのオプションは、ウェブサイトの訪問者のプライバシーに配慮した、ウェブサイトの運営者向けの機能で、訪問者の IP アドレスを一部匿名化した状態で Google Analytics に記録することができます。

Bingのsite:コマンドも信用できない | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Googleでのインデックス状況を調べるのに site:コマンドを用いても、link: コマンドのようにサンプリング結果しか返さず信頼できるデータを得ることはできないので、Googleのインデックス数を正確に知ることはできません。
同じことがBingにも言えるようです。
ステキな言葉を残したBing公式ヘルプフォーラムの管理者、Brett Yount(ブレット・ヤント)氏が説明しています。
We have begun to suggest to not use the "site:" search as the be all end all of your indexing queries. We may, infact, have 2-3,000 urls in our index, but chose to only show a fraction of those pages. Infact, you will get the same type of results for a site search on youtube were we show we have 80,700,000 urls in our index. So, as you can see, this is not us penalizing the smaller sites, it is simply how we chose to display indexing data.
簡潔に言うと「site:検索はインデックスされているページの一部しか返さず利用を勧めない」ということです。
たしかにそのとおりで、Bing Webmaster Centerで見るとこのブログは 2,000ページ以上インデックスされていると表示されますが、site:コマンドで調べると130件に激減します(US版でのsite:の結果)。

ASCII.jp:米Google、AJAXを利用するサイト向けの"AdSense for Ajax"提供開始
米Googleは2010年5月19日、AJAXを利用しているサイト運営者が広告収入を得るためのプログラム "AdSense for Ajax" の提供を開始した。
通常のGoogle AdSense(AdSense for content)は、ウェブページがリロード(再読み込み)された場合に広告が切り替わる。通常はユーザがコンテンツを読むためにリンクをクリックしてページを読み込むたびに広告も切り替わるので問題はない。しかし、AJAXを利用してページ遷移せずにコンテンツだけが変わるケースでは、広告が変わらないため不都合が生じる。また、AJAXを多用している場合はGoogleクローラがページを巡回できないため、ターゲットした広告を適切に表示できないという問題もある。
AdSense for Ajaxはこの問題を解決する。AdSense for Ajaxは、ページの読み込みの発生にかかわらず、コンテンツが変わるたびに自動的に広告も更新される。たとえば米trip.comは、AdSense for Ajaxを導入することにより、画面上部のグローバルナビをクリックした時にページの再読み込みは発生しないがAdWordsはコンテンツにあわせて更新されることが確認できる。
AdSense for AjaxはAdSense for Search Ads Only同様に、数行のJavaScriptをページに追加することで導入できる。

ページやサイトがリンクジュースを(どの程度)渡しているかを調べる方法 | Web担当者Forum
高い価値を秘めていそうだが、問題もありそうなリンクソースを見つけた。たとえば、見たところ質の高そうな有料ディレクトリかもしれないし、何らかの理由でグーグルの怒りを買うのではないかと心配になるようなサイトかもしれない。あるリンクがグーグルで高く評価されているかどうかが不明で、それを知る必要があるときは、信頼できる答えが欲しくなるものだ。
Bingウェブマスターセンターで解決できるSEO 4つの疑問|検索エンジン Watch
ユーザーの意思決定をサポートするツールとしてYahoo!、Googleを追うMicrosoftの検索エンジン「Bing」ですが、Yahoo! サイトエクスプローラーやGoogle ウェブマスターツールに相当するサイト管理者向けツール「Bing Webmaster Center(ウェブマスターセンター)」を提供しています。
Yahoo!と Microsoftの検索事業提携により、2010年末までに米ヤフーの検索エンジンはMicrosoftの「Bing」に移行予定です。 2012年を目処に各国Yahoo!ポータルサイトでも段階的にBing導入が進むと予測されますので、今後の国内での利用者増加を見越してBingの掲載状況も把握しておいた方が良いでしょう。
「Bingウェブマスターセンター」では、SEOにおいて、次の4つの疑問を解決する機能を備えています。
1.Bingからサイトが評価されているか
2.一部のページがBingに認識されないのはなぜか
3.自サイトへどこからリンクが張られているか
4.自サイトからどんな外部ページへリンクを張っているか
Googleウェブマスターツールの便利な使い方|検索エンジン Watch
先日の4/15に、Googleは、ウェブマスターツールの機能刷新を発表し、検索キーワードの表示順位や表示回数、クリック率などの詳細データを確認できるようになりました。ますます WEBサイトの運営に欠かせないツールとして進化するウェブマスターツールですが、その代表的な機能をご紹介したいと思います。
Googleウェブマスターツールは、Googleがサイト管理者向けに提供するツールです。
他の検索エンジンでも、Yahoo!では「Yahoo! サイトエクスプローラー」、Bingでは「Bing ウェブマスターセンター」の名称で提供されています。
GoogleウェブマスターツールではSEOにおいて次のような問題を解決できます。
1.自サイトへどこからリンクが張られているかわからない
2.サイト内のページの一部が検索エンジンに認識されない
3.検索エンジンに公開したくないコンテンツが登録されている
4.訪問者の検索キーワードと検索結果での表示順位がわからない
SEO対策に!Yahoo!サイトエクスプローラーを使って解決できる5つのこと。|検索エンジン Watch
前回のエントリーで取り上げた Google ウェブマスターツールの便利な使い方 に続き、Yahoo!版のウェブマスターツールにあたるYahoo!サイトエクスプローラーについてご紹介します。
Yahoo!サイトエクスプローラーは、サイト管理者向けにインデックス状況を管理するツールとして、2005年に米国Yahoo!Incより Yahoo! Search Site Explorer がリリースされ、2008年に日本語版の提供が開始されました。他の検索エンジンでも、Googleでは「Googleウェブマスターツール」、Bing では「Bing ウェブマスターセンター」の名称で提供されています。
Yahoo!サイトエクスプローラーではSEOにおいて次の5つの問題を解決できます。
1.自サイトへどこからリンクが張られているかわからない
2.サイト内のページの一部が検索エンジンに認識されない
3.検索エンジンに公開したくないコンテンツが登録されている
4.検索結果に必要のないパラメーター付URLが表示されている
5.明らかにスパムと思われるサイトからリンクされている
日経BPネットが有料リンク掲載、明らかなSEO目的でGoogleを挑発中? | Web担当者Forum
今日は、日経BPネットで堂々と有料リンクが掲載されている件について。検索エンジンのルールをメディア最大手の1社が破っていることは、逆に言うと、現状の検索エンジンがまだまだ不完全であることを意味するのではないしょうか。
現在、日経BPネットにアクセスすると、多くのページで有料リンクが掲載されているのを確認できます。さすがにトップページにはありませんが、ナビゲーション内の多くのページで有料リンクが掲載されています。
ASCII.jp:Googleウェブマスターツール、自然検索の「平均掲載順位」レポートを提供開始
米Googleは2010年5月6日、サイト管理者向けに提供するウェブマスターツールの新機能として、自然検索結果におけるキーワードごとの平均掲載順位を報告する機能を追加した。
同社は2010年4月中旬に同ツール内の「上位の検索クエリ」を刷新し、キーワードごとにページが検索結果に表示された回数やクリック数、クリック率を表示する機能を追加した。この新機能はウェブマスターの多くから好意的に受け止められていたが、同時に数多くのフィードバックもGoogleに寄せられた。今回の新機能は、ユーザのリクエストから採用されたものが含まれている。
新たに追加された「平均掲載順位」は、特定検索クエリでのサイトページの掲載順位を平均した値。Googleは常時インデックスが更新されているほか、ユニバーサル検索など様々な要因により同一検索クエリでも常時同じ順位で表示されるわけではない。平均掲載順位は指定した期間における、平均の検索順位を表示する
Inside AdWords-Japan: 新しいキーワード ツールとプレースメント ツールのベータ版のご紹介
新しいキーワード ツール
新しいキーワード ツールは、従来のキーワード ツールとキーワード最適化ツールの様々な機能を踏襲しております。これにより、入力したキーワードや URL に関連するキーワード候補や実際に検索されている検索クエリに基づいたキーワード候補を一つの画面でご確認いただけます。また、新しくキーワード、 URL、カテゴリなど複数の条件を組み合わせて検索したり、異なるマッチタイプのキーワードを同時に選択できるようになりました。
 主な特徴
* キーワード、URL、カテゴリを組み合わせてキーワードを検索したり、除外キーワード「-キーワード」を使用して、その語句を含むすべてのキーワードを検索結果から除外したりすることもできます
* 選択したキーワードやすべてのキーワードを複数のファイル形式でダウンロードできます
* 表示項目をカスタマイズすると、様々なキーワードの推定掲載結果を容易に比較できます
* モバイル検索を選択すると、検索ボリュームのみモバイルに関するデータを表示できます
* 上限クリック単価と 1 日の予算を指定すると、トラフィックの見積もりを算出できます
* キーワードのフィルタを作成すると、必要なデータだけを確認できます
* 異なるマッチ タイプのキーワードの統計情報を比較できます
 アクセス方法
* 「運用ツール」タブ > 「キーワード ツール」 > 「新規 新しいキーワード ツール(ベータ版)」にて、お試しください
* 「最適化」タブ > 「キーワード ツール」 > 「新規 新しいキーワード ツール(ベータ版)」でも、アクセス可能で
Google Japan Blog: Google の検索結果ページをリニューアル
Google の検索結果ページをリニューアル
2010 年 5月 6日
Posted by マリッサ メイヤー (検索製品およびユーザー エクスペリエンス担当副社長)
今日 Google の検索を使っていて、なにかが変わったと感じませんでしたか? そう、検索結果ページのデザインが変わったのです! 本日のリニューアルはますますリッチになっていくウェブと、どんどんパワフルになる検索技術に対応したものです。
検索結果の左側に検索ツールを配置し、全体的にビジュアル表示をアップデートしました。私たちは常に小さな変更や更新を積み重ねてきましたが、本日のリニューアルでは最新の検索技術の進化を体感できるかと思います。探しているものを今までよりも簡単に見つけられるようになります。
「検索エンジン」関連の人気サイトランキング(2010年03月):MarkeZine(マーケジン)
2010年03月の「検索エンジン」関連の人気サイトランキング。1位、Yahoo! 検索の月間ページビューは約4,990,000,000。
donnamediaによれば、2010年03月の「検索エンジン」関連の人気サイトランキングは下記の通り(1位から20位まで)。 1位 Yahoo! 検索 4,990,000,000(△約1.29%)
2位 Google 日本 4,440,000,000(△約9.82%)
3位 YouTube 2,360,000,000(△約11.00%)
4位 @nifty 674,000,000(△約3.83%)
5位 ニコニコ動画 580,000,000(△約10.32%)
6位 BIGLOBE 547,000,000(△約5.11%)
7位 Bing 358,000,000(△約13.57%)
8位 Google 353,000,000

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