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2010年4月アーカイブ

「これで作ればGoogleで上位に入るCMS」をSaaSでも - @IT
ジゾン、CMS製品「HeartCore」のラインナップを拡充
「これで作ればGoogleで上位に入るCMS」を SaaSでも
 CMS(コンテンツマネジメントシステム)の開発・販売を手掛けるジゾンは4月27日、同社の企業向けCMS製品「HeartCore」のラインナップを拡充する「ハートコア・ファミリー構想」を発表した。「HeartCore」の機能を簡略化した中堅・中小企業向けの低価格版「HeartCoreLite」を 2010年10月に、「HeartCore」と同等の機能をSaaSで提供する「HeartCore ホスティングEdition」を2011年にラインナップに加え、「エンタープライズ向けCMSの国内市場シェア、ナンバー1を目指す」とアピールした。
HeartCoreでサイトを作れば、高確率で検索上位に
最高の内部リンクを構築するための10のポイント | ウェブ力学
SEOのリンク対策というと外部リンクに目が行きがちですが、内部リンクの重要性も見逃せません。
当然ながら、外部リンクに比べればSEOスコアは低いのですが、スモールワードであれば内部リンクのみでも上位表示が可能となります。
そして最大のポイントは、外部リンクの場合は、どんなアンカーテキストでどんな形式で張ってもらえるかは相手次第であるのに対して、内部リンクであれば100%自分でコントロール出来るという点です。
ここでは内部リンクを構築するにあたって、おさえておきたいポイントをまとめました。
ASCII.jp:米Yahoo!、新しい検索広告プログラム"More Sponsors"を発表
米Yahoo!は2010年4月22日、検索広告"Sponsored Search"(スポンサードサーチ)の新サービスとして"More Sponsors"の試験提供を行っていることを公式ブログで明らかにした。
"More Sponsors"は数ヶ月前から search.yahoo.com の全検索の2~4%を対象に実施しているパイロットプログラム。検索結果の広告枠内に"More Sponsors"というリンクが新たに追加され、クリックすると検索キーワードに関係する広告だけがリスティングされる検索結果画面が現れる。商品・サービスの購入検討をしているユーザに、特定商材に関するディスカウントやサービス情報を提供することでユーザの検索要求を満たすことが目的。
昨年発表した、検索キーワードのサジェスト技術と連携しており、ユーザの検索意図にあわせたキーワードの広告が表示される。たとえば "Hawaii vacation"と検索すると、パッケージ商品やリゾートの検索広告が掲載される。
"More Sponsors"の広告フォーマットはスポンサードサーチ同様にテキスト広告だが、将来的にロゴや写真、画像なども掲載できる可能性がある。米 Yahoo!はユーザの検索体験を高めるために、様々な新しい広告フォーマットをテストしているという。
Yahoo!とMicrosoftは検索事業提携において、広告プラットフォームはMicrosoft adCenterに一本化することを決定しているが、検索のユーザエクスペリエンスは引き続きYahoo!がコントロールすることになっている。"More Sponsors"は検索広告の収益性を高めるためのYahoo!の取組みである。
ASCII.jp:Google「XML sitemapのクロール頻度は、アップデートの頻度に依存する」
XML sitemapは、サイトのクローラビリティ(クローラに、サイトのURL構造を伝達すること)を高めるための方法の1つだ。数千ページものコンテンツを管理している場合、深い階層にあるディープリンクを発見しやすくする手助けとして活用できる。とりわけXML sitepamを用意すれば確実にクロールされるわけではないが、施策の一環として取り組んでいる企業は多い。たとえばAmazon.com /co.jp などの通販サイトなどが一例だ。
ところでこのXML sitemap、検索エンジンはどのくらいの頻度で参照しているのだろうか。Google Webmaster Central に投稿された質問に対して、同社従業員のJohnMu氏が回答を寄せている。
同氏によると、Googleクローラ(googlebot)のクロール頻度は、XML sitemap filesの更新頻度に依存するという。たとえばXML sitemapを参照するたびにいつも新しいコンテンツが見つかれば、参照頻度も高めるという。もしクロール頻度が多すぎるのであれば、XML sitemapで daily などと指定することで、Googleクローラは参考にする。また、クローラが過剰にアクセスしていることが問題になっているのであれば、Googleウェブマスターツールでクロール頻度を指定する方法もあると紹介している。
「XML sitemapの更新頻度が高ければ、Googleクローラの訪問回数も増える」ということだが、クローラの訪問回数が多ければ順位が上がりやすくなるわけではないので注意
ASCII.jp:Googleウェブマスターツール、順位ごとの表示回数やクリックスルー情報を閲覧可能に
米Googleは2010年4月14日、サイト管理者向けのツール「Googleウェブマスターツール」で提供する「上位の検索クエリ」を刷新し、詳細データを閲覧可能になったことを公式ブログで発表した。
「上位の検索クエリ」は、当該サイトが検索上位によく表示されるクエリと、クリックスルーが多いクエリの平均順位を表示するレポート。同機能がリニューアルされ、新たに検索クエリの、順位ごとのインプレッション(表示回数)とクリックスルー、さらに同クエリでヒットしたページの詳細データが閲覧可能になった。時系列の表示回数とクリックスルーは画面上部にGoogle Analytics風のチャートで確認できる。
従来までの、検索クエリトップ100までの表示制限も撤廃され、数多くのキーワードで流入があるサイトの場合は画面下のページ送り(ページネーション)でテールの検索クエリの状況も見ることができる
ASCII.jp:米MS Bing、Twitter検索をBing本体に統合 - ツイートと言及数多い注目記事を表示
米Microsoftは2010年4月13日、昨年10月にリリースしたTwitter検索を検索エンジン・Bing本体に統合した。現時点で一部の検索ユーザとクエリに限定されているが、近日中に米国で利用可能になる予定。
Twitterの情報は、自然検索結果の "Social Results"内に表示される。キーワードと関係する、Twitterで引用数が多い注目の最新記事と、それに対するユーザの反応(ツイート)を表示する。
ナビゲーショナル検索時においてもTwitter上のデータを参照するため、たとえば ゴシップ系ニュースを扱う "TMZ"と検索した時に、いまTwitterでの注目を集める記事へのディープリンクを表示する。
Google、検索順位にページ読込速度の考慮を開始 [詳細版]::SEM R
米Googleは2010年4月9日、検索ランキングアルゴリズムの要素としてページ読込速度を組み込んだことを発表した。表示速度がシグナルの1 つとして扱われて、検索順位に影響する。同社Amit SinghalとMatt Cuttsの両氏が公式ブログで詳細を解説している。
表示速度は既に検索順位に反映
検索アルゴリズムの1つとしてページ速度を採用するという話は、2009年11月にMatt Cutts氏が同社内で検討を行っている旨を明らかにしていた。パブリックDNSサービスを提供したり、より素早く目的の情報を探すためのリッチスニペットや検索ツールの提供、サジェストの改良など、検索全体の体験を高めるためのアプローチの1つとして、昨年来、積極的にスピードを追求している。
同社の調査によると、レスポンス速度が遅いサイトはユーザの滞在時間が短くなる一方、レスポンス速度が良いサイトはユーザエクスペリエンスが高まるだけでなく、オペレーティングコストの削減にもつながっているという。
検索サービスを提供するGoogleにとって、検索を通じて到達したページで目的を迅速に達成できる、そうしたサイトを提示することはユーザにとっても価値があることから、トライアルを経て正式採用に至ったという。"Site Speed"(ページスピード)とは「リクエストに対して、どれだけ速くレスポンスを返すか」、つまり応答速度、表示速度だ。この測定は googlebotのリクエストに対するレスポンス速度やGoogleツールバーで測定するロード時間などを元に行われているが、詳細は明らかにされていない。
「Yahoo!検索プラグイン 開発ツール」を公開しました - Yahoo!検索 スタッフブログ
こんにちは、Yahoo!検索の猿条です。
Yahoo!検索をより使いやすく魅力的にする「Yahoo!検索プラグイン」の「開発ツール」、および「開発ガイド」を本日公開しました。
これまで表示用プラグインはYahoo!検索で提供してきましたが、開発ツールを利用することでどなたでも表示用プラグインの開発に参加でき、開発した表示用プラグインを多くの検索利用者に提供できます
ASCII.jp:米Google、XMLサイトマップで画像のサポート開始
米Googleは2010年4月7日、クローラに対してサイトURL構造の理解を助けるXMLサイトマップで画像のサポートを開始した。公式ブログで明らかにした。
XMLサイトマップは、2005年6月にGoogleがサポートを開始し、現在ではYahoo!、Bing、Ask.comなど主要な検索エンジンがサポートしている規格。URLとその更新頻度や重要度などを記述した、クローラ用のXMLで記述したサイトマップを作成して検索エンジンに渡すことで、効率的にサイト内のコンテンツがクロールされるようになる。ウェブページに加えて、ビデオコンテンツのクロールを促すサイトマップやニュース用のサイトマップが既に公開されている。
今回は画像のクローラビリティを高めるためのもので、サイト内の重要な画像について、既存のウェブページのサイトマップに追加記述することで対応できる。たとえば JavaScriptによるポップアップのみで開かれる画像も検索可能になる。
そのSEOはもう古いですから & やる夫のSEO失敗記 など10+2記事(海外&国内SEO情報) | Web担当者Forum
やる夫のSEO挑戦&失敗記
あなたのそのSEOはもう古いですから
グーグルPageRank/TBPRの更新サイクル
検索エンジン相関図 2010年3月版 | αSEO(アルファSEO)
検索エンジン相関図 2010年3月版です。
検索連動型広告の掲載パートナーや、検索エンジンの主要な提携先等をまとめています。
主な動き
2010年最初の更新となります。今回は特に大きな変化はありませんでしたが、検索エンジン各社が次なる成長へ向けた体制構築を進めるとともに、技術やサービスの強化を行っています。
まず、Googleは昨年12月から米国のみで導入を開始していたリアルタイム検索の日本語対応を正式に開始しました。検索対象はTwitterや Google Buzzのようなマイクロブログサービスに加え、ブログサービスやニュースサイトなどです。既に米国ではFacebookやMy Spaceのステータス・アップデートなども対象となっており、今後mixiボイスなどの日本国内のマイクロブログサービスへの対応も検討されています。 Googleによると、これは検索クエリに合致した投稿を単純に表示するのではなく、投稿の質や投稿者の信頼性、クエリとの関連性を加味した上で検索結果として表示します。「今」その瞬間での情報を必要とするモバイル検索ユーザーの検索体験を大きく向上させる技術として期待できますが、Webページとは異なり、価値ある投稿とその発言者を区別することは容易ではありません。今後Googleがどのようにしてこの問題に取り組んでいくのかが楽しみです。
HTML のミスが SEO の大問題になる5つの事例 - japan.internet.com Webビジネス
「HTML のミスは SEO にマイナスにはならない」というのは、SEO でよく語られることである。
一般的な Web ページでは、いくつかの HTML のミスは当然あるだろう。意図的に HTML 文法から逸脱しなくては、多くの環境で同じ表示にすることができない場合もある。そのため、誤った HTML により検索エンジンが評価を下げることは、検索結果でユーザーにとっての価値をランク付けする上でも有益ではないだろう。
同様に、正しい HTML を記述したとしても、それだけで検索エンジンが評価することはない。HTML Lint などの HTML 文法評価ツールでの得点を上げたとしても、検索エンジンからの評価が上がることは基本的にないだろう。
ただ、それにはいくつかの例外があり、HTML のミスが SEO に致命的な問題となっている事例は多く存在する。本稿では、特に大きな問題に繋がりがちな HTML のミスを紹介しよう。
過去の実施履歴から次回のYahooのインデックス更新の実施日を予測してみました。 | Web担当者Forum
2009年にYahooとマイクロソフトの検索エンジン分野での提携発表前後から急激にその回数が減ったYSTのインデックス更新。2009年09 月が最後と思わせつつ、2010年01月、03月と立て続けに実施されて戸惑ったSEO業界の方も多いのではないでしょうか?
この度、エフズ商店が運営するVALID SEOでは、yahooのseoに関したページに、日・米のYahoo検索スタッフブログから拾ったインデックスアップデート、アルゴリズム変更の履歴を月ごとにまとめた一覧を追加しました。
よく更新間隔でまとまった表は見かけるのですが、次回がいつなのか?を過去の傾向で見るには把握しづらかったのですが、月ごとでまとめると、次回の更新がいつか読み通せる・・・気がします。
Google、新しい検索ユーザーインターフェイスを広範囲でテスト中 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Googleの検索ページはシンプルさが特徴のひとつです。
しかしそれも過去の話になるかもしれません。
Googleは"Jazz"というあだ名のついたユーザーインターフェイスを昨年の11月下旬から一部のユーザーに対して試験導入していました。
※このブログではなく、Web担当者Forumの連載コーナーでピックアップしています。海外情報セクションの「グーグルの新しいUIを体験しよう」を参照。
Googleはさらに改良を加えた JazzのUIを、より広い範囲のユーザーを対象にテストしているようです。
運良く被験者に当たったようで新UIを体験することができたのでレポートします。
トップページはいままでとほとんど変わりませんが、検索結果を表示するページ、いわゆるSERPが大きく様変わりしています。
Google PageRank更新(2010年4月) | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
GoogleツールバーのPageRankがメジャーアップデートしました。
前回のアップデートは2009年の12月でした。
ASCII.jp:グーグル、リッチスニペットで「イベント情報」に対応
グーグルは2010年4月5日、検索結果にレビューや価格、友達、プロフィールなど詳細な情報を表示することで検索を便利にする「リッチスニペット」で、新たにイベント情報の掲載に対応したことを公式ブログで発表した。
microformatsでコンピュータが解読できる方法でマークアップすることにより、ページに掲載されている各イベント情報に直接アクセスできるリンク、イベントの開催場所や日時の情報を検索結果に一覧として表示できる。
2009年11月から、日本でもリッチスニペットの提供が開始されている。今後、コンサートや旅行、祭り、花火大会、スポーツなど、様々なイベント情報が探しやすくなるように、対応サイトも増やしていくとのこと。
ASCII.jp:最新ではない、最新SEO 2010
私はSEOの記事を書くときに、「最新SEO」という切り口で紹介したことは過去にほとんどありません(書籍等で編集者が宣伝時にそういった文句を使うケースはあると思いますが)。なぜなら近年、巷で「最新SEO」として紹介される最適化手法の大半は、欧米含めたSEO業界にとって「常識」「過去のもの」だからです。
つまり、10年近く前にベストプラクティスとして推奨されているものを、今更「最新SEO」として紹介するのは私としては納得がいかないのです。さらに、あたかも「SEOには常に最新のテクニックがある」と皆さんに思われてしまうことは、本当に大事な継続的に行うべき施策を過去のものとして蔑ろにされることを危惧しています。あるいは毎年、「今年の最新テクニックは何ですか?」などと困った相談が増えてしまう結果に事実なっていることも歯がゆい思いです。

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