アクセス解析、検索エンジンランキングチェッカー等、SEO対策に役立つ便利なツールや最新の情報をチェックするブログ
ASCII.jp:Google、SidewikiエントリをWebmaster Toolsから直接投稿可能に
Googleは2010年3月8日、ウェブマスターツールの新しい試験的な機能を試すことができる"Webmaster Tools Labs"の新機能として、ウェブマスターによる特別なSidewikiエントリをGoogle Webmaster Toolsから直接投稿できる機能を試験公開した。
Google Sidewikiとは、あらゆるウェブページにみんなでコメントを投稿して、表示・共有できる機能でGoogleアカウントがあれば誰でも利用できる。閲覧中のウェブページに対して過去に残された意見や注釈を参照できるため、より深い理解が得らたり他のユーザの感想を知ることができるメリットがある。コメントは単に新しく投稿された順ではなく、Googleのランキングアルゴリズムによって最も有益なコメントを上位に表示するなどの工夫が施されている。
ASCII.jp:グーグル、「Fetch as Gooblebot-Mobile」を公開
グーグルは2010年3月3日、ウェブマスターツールの新しい試験的な機能を試すことができる"Webmaster Tools Labs"の新機能として、Google のモバイルクロールについて確認するオプション「Fetch as Gooblebot-Mobile」を追加した。
PC向けのgooglebotがクロールしている内容を確認できるFetch as Googlebotは2009年10月に公開されていたが、モバイルでページがどのように取得されるか確認したいという要望が多数あったことから今回のモバイル版公開に至ったという。
Fetch as Gooblebot-Mobileは、日本語サイトで使用されることの多い cHTML と XHTML/WML の 2 種類のクローラーに対応している。ウェブマスターツールにログインして、"labs"のタブから利用することができる。
GoogleのMatt Cuttsが語る9つの効果的なリンクの集め方 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
検索エンジンは「自然に張られたリンクを評価する」と分かっているものの、どうやったら自然なリンクを集められるのかが僕たちの頭を常に悩ませます。 そこでGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が、効果的なリンクビルディングの方法を教えてくれました。
BingとYahoo!のrel=canonicalタグ対応状況とSite Explorerの行く末 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
"SMX(Search Marketing Expo) West"というサーチエンジンマーケティングの大規模カンファレンスが米シアトルで先週開催されました。
チェアマンを務めるのは僕がSphinn Japanを創設したときにやりとりしたSEO業界の重鎮、Danny Sullivan(ダニー・サリバン)氏です。
SMX でのセッションの1つ、"Ask The Search Engines"(検索エンジンに聞こう)は、Google・Bing(Microsoft)・Yahoo!の代表者とQ&Aができる人気のセッションです。
その中であった発表で記録に残しておきたいことがあったので、記事としてエントリしておきます。
「BingとYahoo!のrel="canonical" タグの対応状況」と「Yahoo! Site Explorerの存続について」になります。
参照元はセッションモデレータの Matt McGee(マット・マギー)氏がSearch Engine Landで書いた2 つの記事です。
モバイルユーザビリティ改善のチェックポイント保存版 - 全10回総まとめ(最終回) | Web担当者Forum
この連載では、PCのWebサイトとは異なるモバイルならではのユーザビリティに特化して、モバイルサイト構築におけるユーザビリティの基本、成果を出すためにはどうすればいいのか。制約の多いモバイル端末だからこそ求められるモバイルサイトのユーザビリティ、そのポイントをお伝えします。
SMX West 2010 : ドメイン&URLのSEOテクニック、ついにAJAXもSEOできる! » SEO Japan
まずはGoogleのマイリー・オーエから。
■Googleがどのようにドメインを処理するか?
・ドメインが国名の場合(co.jp)は自動的にその国のサイトと判断する
・comやnetの場合はコンテンツの言語を見て判断する
・ウェブマスターツールで設定もできる、効果が出るには1週間程度かかる
・サーバーの所在地も考慮に入れる場合がある
・他の要素も考慮に入れるケースがたまにある
■URLの構造について
サブドメインとサブディレクトリ
。。。プラス・マイナスはあるが、細かいので後でブログに上げるそうです。どっちかと言うと一番Googleから直接聞きたい話でもあるのですが 汗
■同一コンテンツのページ遷移について
・複数ページのオプション以外に、全コンテンツを1ページで表示するオプションを用意している場合は ref="canonical" をつける、これによりそのページだけが検索結果に表示される
・ただし1ページに全コンテンツを表示させる場合に量が多い場合は、ロード時間も考慮すべき、長すぎると良くない
無料SEOツールの被リンクチェックツール「hanasakigani.jp」をバージョンアップ~ 競合サイトと自社サイトの比較が可能に! ~ - プレスリリース - ZDNet Japan
SEO対策及びSEMサービス提供を行っている株式会社ディーボ(札幌市、代表取締役社長:藤沢 竜志、以下:ディーボ)は、無料SEOツールの被リンクチェックツール「hanasakigani.jp」( URL: (リンク ») )をバージョンアップしました。
今回バージョンアップしたのは、hanasakigani.jpにある3つのツールの内、「競合被リンクチェックツール」( URL: (リンク ») )と「hanasakigani.jp Pro」( URL: (リンク ») )の2つです。
競合被リンクチェックツールでは、これまでキーワードを入力すると上位10サイトの被リンク関連情報が表示されていましたが、URLの入力も可能となり、競合と対象ページの被リンク関連情報の比較ができるようになりました。
個人向けSEOマスター養成・SEO講座/ロジカリスト『パーソナル』リリース! - プレスリリース - ZDNet Japan
昨今の不況下、多くの企業がWeb広告費の圧縮を余儀なくされる中、一方では、中小規模事業者や個人事業者等がSEO対策への取りくみを強化してきており、Web上での集客競争が益々激化してきております。
このような状況下、極力コストをかけずに集客・売上アップを目指すには、事業規模を問わず自社内でのSEO対策(=SEO内製化)の強化が、必要不可欠となっております。
グーグル、「Google's SEO Report Card」を公開--自社製品のSEOを評価:ニュース - CNET Japan
Googleは、Google 検索ホームページを含む同社のさまざまなs所有物を対象に、SEO(検索エンジン最適化)を評価した、49ページにわたる詳細な報告書を発表した。調査の結果、いくつかのカテゴリで同社ページの評価が低いことがわかった。
 良い面として同社は、この情報に基づいて自社のSEOの改善に取り組む予定であり、また、他社にも役立ててもらうために同社が使用した指標の一部を公開したと述べている。
 報告書は、 100種類のGoogle製品を対象としている。同社は、ローカライズされた世界各地の同社ページを対象とした、次の調査も計画中である。
グーグル、「Google's SEO Report Card」を公開--自社製品のSEOを評価:ニュース - CNET Japan
Googleは、Google 検索ホームページを含む同社のさまざまなs所有物を対象に、SEO(検索エンジン最適化)を評価した、49ページにわたる詳細な報告書を発表した。調査の結果、いくつかのカテゴリで同社ページの評価が低いことがわかった。
 良い面として同社は、この情報に基づいて自社のSEOの改善に取り組む予定であり、また、他社にも役立ててもらうために同社が使用した指標の一部を公開したと述べている。
 報告書は、 100種類のGoogle製品を対象としている。同社は、ローカライズされた世界各地の同社ページを対象とした、次の調査も計画中である。
ASCII.jp:Yahoo!検索、ウェブ検索結果でインデント表示を開始
ヤフーのウェブ検索サービスで、2010年2月20日過ぎから一部のキーワードで検索結果がインデント表示されることが確認されている。
検索エンジンは一般に、あるキーワードで検索した時に、検索結果画面が同一サイト(ドメイン)上のページで占拠されないように、検索結果画面あたりの表示件数を制限している。たとえばGoogleは(10件表示時)1ドメインあたり2~3ページまでに留めて、リンク先候補の多様性を維持している。このとき、Googleは2件目移行のページをインデント(字下げ)して表示している。
Yahoo!も同様に同一ドメイン上のページ数を制限していたが、Googleのようにインデント表示は行っていなかった。
ASCII.jp:米Google、ウェブ検索結果に★ スター印をつける新機能を公開
米Googleは2010年3月3日、検索サービスをパーソナライズ化するための新機能として、スター(星印★)をつける機能を公開した。
新機能は、検索結果の各見出しの右横にスターの欄が登場。お気に入りや重要だと思ったページにスターをマークをつけておくと、次回、それに関連したキーワードで検索した時に検索結果の最上部の専用枠に表示される。検索ユーザの行動を分類すると、過去に訪問したウェブページを再度訪問する目的の検索(re-find query)も少なくなく、スター印をつける機能はこうした検索行動を支援する。
スターはGoogleブックマークやGoogleツールバーと同期し、どのパソコンからも同じスターマークがついたウェブのリストを参照できる。
「ホットドッグ = 熱い犬」ではない ~ Googleアルゴリズムの言語識別能力はここまで伸びている | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
検索エンジンはウェブページに書かれている言葉を理解したうえで、ユーザーの検索に対してもっとも適切と思われる結果を返します。
「言葉を理解して」と簡単に言いますが、僕たち人間にとっては当たり前のことでも機械である検索エンジンにとっては決して優しいことではありません。
コンテキスト、つまり前後の文脈で意味が変わってくる場合もあるし、文字どおりの意味と違って使われる慣用句も存在します。
つい最近Wired Magazine(ワイアード・マガジン)がウェブで公開した"Exclusive: How Google's Algorithm Rules the Web"という記事には、言葉の表面上ではなく裏側の意味まで汲み取るようにGoogleのアルゴリズムが進化してきた過程が語られています。
SEOに直結するものではないのですが、何かの参考になることを期待して解説します。
Google、Bingに続いてYahoo!もTwitterのリアルタイム検索を開始 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Google とBingに遅れること4ヶ月、ついに米Yahoo!もTwitterと提携しTwitterに投稿されたツイートをリアルタイムに検索結果に反映させるようになりました。
これまでも米Yahoo!は通常のウェブ検索結果ツイートを表示していましたが、これは一般に公開されている APIを利用しているに過ぎませんでした。
今回の提携により、Twitterの生のデータを直接取得できるようになり即時性が増したと言っていいでしょう。
これで主要検索エンジン3 社がTwitterのリアルタイム検索を実装したことになります。
Adobe Edge: 2010年2月 SEOの視点で見るFlashの使い方・使いどころ
Flashコンテンツを提案して、SEOの観点から一刀両断されたことはありませんか? 未だに「Flash=SEOに不利」という固定観念を持っている人がいますが、その捉え方は誤っています。適切な使い方をすれば、SEOに有利に働くこともあるのです。本記事では、SEO業界の先駆者である住太陽さんに、SEOの視点で見るFlashの使い方・使いどころを解説していただきます
Webmaster Central 日本版 公式ブログ: 上手に質問、素早く解決 ~サイトのトラブル解決のポイント~
ウェブサイトを運営している多くの方が、自分のサイトでトラブルが発生した経験があるでしょう。そんな時、どこを調べればいいのか、どこに問い合せればいいのかが分かっていると、トラブルを迅速に解決することが出来ます。問題が見つかったら、何はさておき、まずは ウェブマスターツール にログインし、再審査リクエスト を送信してみる方が多いようですが、再審査リクエストは、どんな問題も解決できる万能策とは限りません。今日は、私たちが実際よく受け取る再審査リクエストの代表的な内容と共に、問題解決までの近道をご案内します。再審査リクエストを使うべきケースと、そうではないケースについてよりよく知っていただくきっかけとなれば幸いです。
ディレクトリ登録状況チェッカー | 無料SEOツールのさぶみっと!JAPAN
国内の主要なディレクトリ検索エンジンにあなたのサイトが掲載されているかチェック出来ます。
ASCII.jp:MicrosoftとYahoo!の検索事業 提携合意内容 (まとめ)
欧州および米国独禁当局によりヤフーとマイクロソフトの提携が承認されたことにより、両社が昨年合意した検索事業の提携が具体的に進展することとなった。ここで改めて、提携合意内容について整理しておく。
ASCII.jp:米司法省、Yahoo!とMicrosoftの検索事業提携を承認、Bingへの移行手続き開始
米Yahoo!と米Microsoftは2010年2月18日、両社の検索事業提携について、欧州委員会及び米司法省から無条件での承認を得たことを発表した。
今後、両社は提携合意に基づいた手続きを進める。Yahoo!は同社ポータルサイトの検索技術及び検索広告プラットフォームを MicrosoftのBing(ビング)及びadCenterに切り替えるほか、プレミアム検索広告サービスの独占的販売を担う。
Yahoo! CEO Carol Bartz氏は、「今回の検索事業提携により、Yahoo!は従来以上に革新的な検索の利便性へ注力できる。我々の科学技術と魅力的なコンテンツにより、ユーザ個々に適したオンライン体験を創り出す」とコメントしている。
今後のスケジュールについて、両社は少なくとも2010年末までにアルゴリズム検索の移行を完了することを目標にしている。
「検索エンジン」関連の人気サイトランキング(2010年01月):MarkeZine(マーケジン)
donnamediaによれば、2010年01月の「検索エンジン」関連の人気サイトランキングは下記の通り(1位から20位まで)。

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